昨年の1月5日、我が家の隣から出火した。夫は飛んでくる火の粉に向かって水をかけるや、我が家の外壁に水をかけるや必死だった。私はいざというときのために持ち出す物をまとめていた。微妙な風向きのため、向こう隣が類焼し全焼した。
今年、向こう隣の建築工事が始まったとき、私はとても嬉しかった。2.3日前から向こう隣さんは入居しておられる。私は部屋からその窓明かりを見るとホッとする。ご夫婦は私ちとよく似た世代だ。どれほど大変だっただろうかと思う。火事は思い出もなにもかも燃え尽くすのだから、怖い。

"" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。