ピアノ

 我が家には父の買ってくれたピアノがあるが、今はほとんど弾かない。最近、ぼけ防止のために(もう半分ぼけているけれど)ビアノの練習をしようかなと思ってる。しかし、昔の教則本は楽しくない。小曲集などをぼちぼちやってみようかと思っている。
 小虎ちゃんはピアノを習っている。今度発表会があるそうだ。前回の発表会では30人ほどのうち男の子は一人だった。よく続いていると感心している。
 小虎ちゃんは我が家に来るといつも喜んでピアノに触っていた。朝の某局の音楽番組も好きだったようだ。あるとき、電気屋さんの店じまいセールで安かったキーボードを見つけて、サークル活動にと購入したのだけれど、ふと小虎ちゃんの分も買ってしまった。今はそれでピアノの練習をしているようだ。
 その後、ピアノタッチのキーボードを購入した。これはかなり高価だったが、ピアノと違って調律が要らないので助かる。サークル活動に使っていたのだが、いろいろあって引き取った。今は別宅に置いてある。
 小太郎宅ではサッカー少女のチビはなちゃんがピアノを続けていて、立派な電子ピアノがある。ま、いいっか。なるようになるだろう。

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この記事へのコメント

2017年03月29日 23:49
こんばんは

レッスンと楽器の問題は
レスナーとしては永遠の課題です

ないよりはある方がよい
あるならば生がよい
スタンドよりグランドがよい

それらはきりがないことです

与えられた環境で全うすることが大切だと
私は思います。

楽しまれているご様子
嬉しく拝見いたしました。
2017年03月31日 11:07
ベラさん
ありがとうございます。

楽器に親しむというそれだけでも嬉しいことです。
小太郎も小次郎も、中学生になると運動の部活に入ったのでピアノを止めましたが、それでも経験は役に立っていると思います。チビはなちゃんのピアノ発表会の時、小太郎が一緒に親子連弾をしていたのはとても良かったです。小次郎は定番の「エリーゼのために」は未だに覚えているらしく時々弾いています。夫も音楽は好きなので、小虎ちゃんには男性がピアノを弾くことへの抵抗はないのだと思います。いずれにせよ、いい経験になるとは思います。
私が子供の頃、家にはピアノがなくて、夕食後蛍光灯スタンドを持って近くの分校のピアノを弾かせてもらいに行きました。そんな私を見ていた父は「嫁入り道具は何も要らない」と言う私にピアノだけは持たせてやりたいと日雇い労働をして買ってくれました。これから練習をしなくては。

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