老いる

足のすねの部分が長い間ただれていたので、勧められるままに皮膚科に行きました。
いただいた薬をぬったら、あっという間に完治。なるほど、「餅は餅屋」でした。
それにしても、最近この歳になるといろいろと出てきます。
何十年も薬を飲んだことのない私ですが、必要とあらば仕方ないと思っています。
なんだか歳を感じるようになったので、病院にも素直に行こうと思っています。
昔は50歳を過ぎたらお年寄りだったような気がします。

先日、お江戸の結婚式に行く前にはとても無気力な私でした。
でも今は違います(^_^)
12年間姑の介護をして1周忌も終えました。
後は、私自身の人生を織りなしていこうと思っています。

とりあえず、やりたいことをいろいろとあげてみました。
主婦業は嫌いじゃないのです。
でも・・・・・やらねばならないこともあるのです。
他人様のお役に立てること、それも大切ですよね。

今日は、海水浴に来ていた小太郎一家が午後帰路につきました。
夫は現在施餓鬼のお参りにお寺さんに行っています。
一緒に行く予定だったのですが、・・・・サボりでしょうか?

最近、とても気になっているというか傷ついていると言うことがあるのですが、またいつか機会があったら報告します。



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この記事へのコメント

2016年08月07日 21:47
お姑さんの一周忌疲れ様でした
12年間の介護生活だったのですね
私なんかまだまだですね~
2016年08月08日 16:15
風華さん
専業主婦だった姑は穏やかな人でしたが、何もかもおんぶにだっこでした。
すべて嫁がするのが当然と思っている家族でしたから。
夫も儀姉も・・・
ま、どちらも性格は意地悪ではないのが救いです。
嫁・・・ちょうど時代の狭間だったのでしょうね。
友人は「自分も一人前に働いているのに嫁としか見られていない」と離婚しました。
その気持ちも十分に分かる私です。
今は好き放題している私ですけれどね(*^_^*)
2016年08月12日 00:26
ご無沙汰しております。
ご体調・・心配しております。
前記事、前々記事、拝見いたしました。

ええ・・
40年位前の、心霊写真の本に
「50歳くらいの老婆の霊が写っている」と書いてありました。
写真の真偽はともかくとして
50歳くらいの「老婆」!!!!

芥川の小説の中のH老婦人
計算してみたら47歳でした!

今は昔、の感はあれども
「身体」の一点に絞れば
あながち間違いではないのかもしれません。

どうぞご自愛くださいませね。
2016年08月16日 15:33
ご無沙汰しております。
お姑さん、1周忌でしたか。
早いですね。
介護生活ほんとうに大変でした。

これからは自分のやりたいことなさってくださいね。
身体が動くうちどんどんなんでもなさってくださいね。

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