海水浴

ここ3.4日、子はなちゃんとチビはなちゃんが二人だけで海水浴にやってきました。
わらべ唄サークルが終わってからすぐに二人を迎えに行って、本日午後2時半まで泳いでから、二人を虎太郎の家まで送り届けて、私と虎ちゃんは夜帰宅しました。
それで、ここしばらくは、ゆっくりとPCをする時間がありませんでした。
年寄り3人で生活している日常に、二人の子どもが飛び込んだのですから、私としては一番忙しくなりますが、元気にもなりました。
私も、昼間は毎日一緒に海に出かけていて、帰宅後は洗濯や食事などとても忙しかったのですが、虎ちゃんが勤務シフトを変更して、気の付いたことは手伝ってくれましたので、有難かったです。
1日目は日本3大松原の一つに出かけました。
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海に入っているときに、タオルなどを松の木に掛けておくと乾きます。
「天女の羽衣」を連想しました。
虎ちゃんは昔、ずっと日赤の水難救助員の資格を持っていたので、安全のために、一緒に海に入って貰わなくてはなりません。
二人いるので、もしも一人に何かあった場合にそちらにかかっているとき、もう一人の安全確保のために、私は陸上監視として必ず付いていきました。
ときどき、子どもだけ遊ばせておいて、親がしばらく離れている人もいるのを見て、ちょっと驚きましたが、”海ではいつ何があるか分からない”と言うのは虎ちゃんの持論です。
預かったからには、掃除は手抜きをしても、命を守ることには全力を尽くすべきというのも私の勝手なポリシーです。
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2日目は白い細かい砂の、水島に渡りました。
先日子虎ちゃんの時は、土曜日松原で日曜日水島でした。
今回は平日だったので、船もたいして混まず、ゆっくりと島に渡って楽しみました。
朝8時過ぎに、弁当を持って家を出て、帰宅は4時半でした。
二人は丸一日、海の遊びを存分に楽しみました。
二人ともスイミングに通っているので子はなちゃんなどは十分に泳げるのですが、海は遊んで楽しいところのようです。
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砂遊び、貝拾い、遠浅なので沖のいかだからいかだに泳いで渡ったり、魚を追いかけ回したりして、ホンダワラを見つけるとプチプチ鳴らしたりして、丸々1日退屈しませんでした。
海岸の丸い石や、海で見つけたワカメも大切そうに持って帰りました。
帰宅予定の次の日(本日)もまた午前中だけ来ることを約束に、何とか海から帰りました。
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3日目の今日は、午前中だけ海遊びをさせて午後に帰宅の予定でした。
子はなちゃんの希望で魚取り網を持って出かけました。
でも、朝行ったら「本日は風が強いので水島便がでません」とのことで戻りました。
県外車の人たちは名残惜しげに待っていましたけれど、私達はあっさりと見切って戻りました。
そして、出かけたのは鞠山です。
ここは松原同様、車で5分ほどの距離です。
水島とちがって砂が黒いのですけれど、水は透き通っていてきれいです。
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泥ではないからでしょう。
思わぬ穴場で、トイレや足洗などの設備も良く、時計も見えて監視者としてはなかなか好条件でした。
今日は、水島で魚を探すために足だけ海に入られるように準備してきた私でした。
遠浅ではないのですが、人が少なくて、近くでは釣りをしている人もいるくらいでした。
1日目、2日目とグレードアップした二人の海への喜び。
3日目は前日の水島での魚との追いかけっこが響いていたのでしょう。
クラゲを探すのに大喜び。網も役に立ちました。
子はなちゃんは、それでも魚を見つけては追い回していましたけれど、魚の方が一枚上手でした。
チビはなちゃんも今年は初めてクラゲを手に持つことができるようになり、クラゲ探しに夢中になりました。
なんと二人で20匹ものクラゲを捕まえて、自分たちの作った池に入れました。
もちろん、帰るときには二人で「クラゲさんありがとう」と言って、クラゲを海に放して帰りました。
画像を撮ろうとポリ袋に入れて挑戦しましたけれど、うまくいきませんでした。
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海に帰すとき、通りかかった若者が驚いて覗いていました。
「この海にこんな生き物がいるのですか?」
今日は直径1~3センチのクラゲが多かったのですけれど、一つだけ10センチぐらいの物もありました。
泳ぎ方が、ふわりふわりととても可愛いのです。
結局、二人は時間を延ばしに延ばして、最後通告2時を、更に30分延ばして海に別れを告げました。
海の石や貝殻などを入れた袋を大切に持って、帰宅しました。
プールと海のちがうところはこんなことでしょうか。
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二人はますます海大好きになったようで、夜でも海岸で、飽きることなく遊んでいました。
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これって、また海に入るからとスカートを濡れないようにスパッツなどの中に入れて遊んでいる二人。
本当に、ああいえばこういうで年寄りには強い二人ですが、
花火に行ったついでに近くの海辺に収納されている海水浴場の遊具でも遊び、石や砂団子投げて、放っておくといつ帰る変わらない状態でした。

初めて、我が家で子供だけを預かりました。
私は忙しかったけれど、とても楽しかったです。
でも、・・・
介護に関しては別スレッドで。

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この記事へのコメント

2011年07月28日 09:13
思い切り海でのお遊びを堪能し・・
よい思い出が出来ましたね。

娘にはこういう経験をさせてやれませんでした。
反省しきり・・・

私も一緒に遊んでいる気分で拝見致しました。
2011年07月28日 12:51
海・・・
今は懐かしい
私の頃はすぐに行かれたのに。
お孫さん達帰りたくないですよね
楽しいのが手に取るようにわかります
いちごはまだ1度も
海の楽しさを知りません
とても羨ましいです
はなさんもお疲れになったでしょ
預かっている間は気が抜けませんからね
2011年07月28日 15:52
ベラさん
毎日、日替わりで別の海水浴場に出かけました。
クラゲを捕った最後の火の海は、家から車で10分ほどの所なのですけれど、実は私も初めてでした
最近整備されたのでしょうけれど、人が少なくてとてもゆったりと過ごせました。
自分の子どもの時は、時間ができると夏には年休を取って、子どもを海やプールに連れて行きましたけれど、親って泳げる子どもにしたいという下心で一杯だったような気がします。
私も反省しきりです
最近はプールで泳ぎの練習をしていますから、海は遊ぶところだと、子ども自身も純粋に楽しんでいました。
3日間しかいなかったので、目的の海にひたすら通いましたけれど、もっとゆったりと過ごしても良いのにとは思います。
しかし、最近の子どもはいろいろな習い事などもあって、姉妹二人といえども日程調整が大変です。
2011年07月28日 16:03
まりたさん
こちらの海は水がきれいで、水の上からも、魚が泳いでいるのが見えるくらいなのです。
子はなちゃんは、海水浴場で夢中で魚を追い回していました。
子どもの手で捕まえられるような魚ではありませんけれど、とても夢中になっている様子は、見ていても楽しかったです。
泳ぎの得意な子はなちゃんには「魚との追いかけっこ」、思い出に残ったことでしょうね。
泳ぎは魚の方が一枚上手でしたけれど

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