ワタ

今画像はないけれど、昨日、ワタのところに行ったら花の咲いた形跡があった。小さな小さなワタの木なのだ。本来ならば1メートル以上にもなろうかというのに、どうやらこの土地は下がコンクリートでプランター並みの土地のようだった。20㎝くらいの小さな木に、花をつけていた。花も、信じられないくらい小さな花だった。実が出来るかどうかは全く予測できない。でも、ワタは必死で生きている。どうにかして種を収穫して命をつなぎたい物だと思う。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

violet
2010年08月16日 11:41
こんにちは。

こんな暑い真夏日に、命というものは凄いですね。

花が咲いたなら、実もつけて…と思うのは、私達人間のエゴでしょうか?

ワタが出来なくても、命の大切さを感じました。
2010年08月16日 14:58
人間はなんだかんだと色んな理由をこじつけながら生きていますが、植物や自然界の生き物は、文句も言わすに次の世代へと命のリレーをしているんですね。
2010年08月17日 07:43
violetさん
種まきが1ヶ月遅れで、土地が見つからずにとりあえず隅っこに植えたワタ。
育っているのを見た時は感動しました。
その後は、ちょっと時間があると立ち寄って声をかけて励ましました。
びっくりするほど小さな花で驚きましたけれど嬉しかったです。
2010年08月17日 07:49
みつばさん
全くその通りですね。
ワタは、根を大地にしっかりと張らなくてはならないと言われています。
その大地がなかったのに、それでも現状を受け容れて精一杯生きています。
感動と感謝です。種を収穫できたら、来年は、知りあいの保育園の畑で育てて貰おうかとも思っています。
今年は、何年も放置の種で発芽も危ぶまれたので、差し上げませんでした。

この記事へのトラックバック