「イカナゴのくぎ煮」こちらではコウナゴ(小女子)と呼ばれている魚だと思うが、その佃煮を「春のたよりです」とのメッセージと共に毎年いただく。申し訳ないと思いつつ、その家庭独特の手作りの味にはやはり脱帽。スーパーでも時々売られているので、買ったことはあるが味が違う。クルミ味とか、ゴマ味とか、山椒味とかいろいろとあってとにかくおいしい。
 魚嫌いの姑だったが、これは喜んで食べた。今日は、昼食にサンドイッチを食べた虎ちゃんだが、釘煮が届いたと言ったら、〆に軽くご飯を食べた。栄養士の資格を持っているという方なので、腕も半端ではない。

 最近の姑は食事になると「えらい、えらい」と言って食べない。挙げ句の果てに「勘弁して」と言われると、食べることをそれ以上強制はできなくなる。くぎ煮を持って行ったら食べるかなとふと思ったけれど、最近、施設では食中毒などの関係もあり、食品の持ち込みにはうるさい。以前、母の施設で、私が作った「ニシン寿司」を一口持って行ったら、母はとても喜んでいたのだけれど、それがばれて婦長さんからとても叱られたことがある。

 明日の天気はどうかなあ。魚は捕れるのかしら。カニはどうかなあ。
 

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