鍋
今更愚痴を言っても仕方ないのですが、職業婦人であった若い頃の私にとって台所は姑の物でした。私は働いて食費を姑に渡すことと、ときどき買い物をしたり料理をしたりすることでした。
祭りなどの時、張り切って料理をしようと冷蔵庫を空けると「それは○子の肉なの」と言われました。隣に住む小姑と姑は同じように家を仕切っていました。でも、生業と子育てとに夢中だった私には、それどころではなかったのも事実で、素直にそれを受け容れていました。
今は私の方針で、がらがら空いている我が家の冷蔵庫ですが、姑は常に何を作るにも材料があるように、使いたい物がいつも冷蔵庫の中に入っていることが希望でした。もちろん食材は次々と傷みます。休みの日にはこっそりと傷んだ食材の処分をして新しい食材を補充するのが私の仕事でした。私は、食事をお世話になっている姑に不自由を感じさせたくなかったし、不満も言いたくなかったのでした。私は冷蔵庫の中味を見ながらメニューを考えるのが普通かなあと思っています。今日は台所を片付けていて、古いタマネギを使い切りたかったので、虎ちゃんに尋ねました。「カレーと肉じゃがとどっちがいい?」揚げ物は昨日したところだし、タマネギスープをしたのも最近だから・・・。
私は田舎育ちで、姑が都会の社宅暮らしだったから考え方がちがっていたのかもしれません。
買い物好きだった姑は、とてもたくさんの鍋を台所に並べていましたが、8年ほど前、介護のために退職した私は台所をIHに変えて、それらのたくさんの鍋を処分しました。
そして、毎日使用する鍋は基本的にこの3つにしています。20センチの両手鍋ではおでんやカレーを作ります。片手鍋2つは18センチの浅い物と容量はよく似ているけれど小さな深い物。後は同じ鍋系列のフライパンです。一番よく使うのはフライパンです。それらは我が家の狭い台所のスペースに入りきります。
このつり棚の上には鍋やフライパンを、下にはふたやざる、ポールを、さらにしゃもじにフライ返しなどの用具も全部この棚の中に放り込んでいます。
この棚を上に上げればふたをして、台所の雑多な物は見えなくなるというわけです。整頓の苦手な私にはおあつらえ向きです
あはっ
横の扉に磁石で貼り付けてあるのはマーゴちゃんたちの画像です
これですっきりの筈ですが、実はこっそりとまだあります。子ども達が来たときのために、一回り大きな鍋とフライパン、普段は片付けてありますが、いざというときに役に立ちます。日頃使用頻度の少ない物は、まとめてヒーターの下に入れてあります。
物を増やしたくない別宅には、なんでもできるというレミパンを置いてありますが、最近シリコンスチーマーを加えました。ところで、別宅のレミパン、揚げ物から煮物までなんでもこなすので重宝なのですが、鍋の肉質が厚い分だけ重いのはやむを得ません。(営業妨害にならないように、ここだけの話です(^_^;))それで、味噌汁の好きな虎ちゃんのために、もう一つ鍋を足すことにしました。さっきの3点セットの種類の片手鍋で、16センチ幅のちょっと深めの鍋です。少人数なら、これで煮物汁物など、ほぼ日常は事足ります。
フライパンは一番よく使うので、今の物を使い切ってから、次の良いフライパンを探すのが楽しみです。鍋ともご縁ですから、できるだけきちんと使いこなしたいものです。
以上、狭い狭い我が家の台所事情です<(_ _)>。考えて見れば、もっと十分によく見当して鍋や台所用品を購入すべきだったかなあと思います。今はいろいろと家事事情が変化していますから。今後は、十分に事前検討してから購入することにしましょう。
祭りなどの時、張り切って料理をしようと冷蔵庫を空けると「それは○子の肉なの」と言われました。隣に住む小姑と姑は同じように家を仕切っていました。でも、生業と子育てとに夢中だった私には、それどころではなかったのも事実で、素直にそれを受け容れていました。
今は私の方針で、がらがら空いている我が家の冷蔵庫ですが、姑は常に何を作るにも材料があるように、使いたい物がいつも冷蔵庫の中に入っていることが希望でした。もちろん食材は次々と傷みます。休みの日にはこっそりと傷んだ食材の処分をして新しい食材を補充するのが私の仕事でした。私は、食事をお世話になっている姑に不自由を感じさせたくなかったし、不満も言いたくなかったのでした。私は冷蔵庫の中味を見ながらメニューを考えるのが普通かなあと思っています。今日は台所を片付けていて、古いタマネギを使い切りたかったので、虎ちゃんに尋ねました。「カレーと肉じゃがとどっちがいい?」揚げ物は昨日したところだし、タマネギスープをしたのも最近だから・・・。
私は田舎育ちで、姑が都会の社宅暮らしだったから考え方がちがっていたのかもしれません。
買い物好きだった姑は、とてもたくさんの鍋を台所に並べていましたが、8年ほど前、介護のために退職した私は台所をIHに変えて、それらのたくさんの鍋を処分しました。
そして、毎日使用する鍋は基本的にこの3つにしています。20センチの両手鍋ではおでんやカレーを作ります。片手鍋2つは18センチの浅い物と容量はよく似ているけれど小さな深い物。後は同じ鍋系列のフライパンです。一番よく使うのはフライパンです。それらは我が家の狭い台所のスペースに入りきります。
このつり棚の上には鍋やフライパンを、下にはふたやざる、ポールを、さらにしゃもじにフライ返しなどの用具も全部この棚の中に放り込んでいます。
この棚を上に上げればふたをして、台所の雑多な物は見えなくなるというわけです。整頓の苦手な私にはおあつらえ向きです

あはっ
横の扉に磁石で貼り付けてあるのはマーゴちゃんたちの画像です
これですっきりの筈ですが、実はこっそりとまだあります。子ども達が来たときのために、一回り大きな鍋とフライパン、普段は片付けてありますが、いざというときに役に立ちます。日頃使用頻度の少ない物は、まとめてヒーターの下に入れてあります。
物を増やしたくない別宅には、なんでもできるというレミパンを置いてありますが、最近シリコンスチーマーを加えました。ところで、別宅のレミパン、揚げ物から煮物までなんでもこなすので重宝なのですが、鍋の肉質が厚い分だけ重いのはやむを得ません。(営業妨害にならないように、ここだけの話です(^_^;))それで、味噌汁の好きな虎ちゃんのために、もう一つ鍋を足すことにしました。さっきの3点セットの種類の片手鍋で、16センチ幅のちょっと深めの鍋です。少人数なら、これで煮物汁物など、ほぼ日常は事足ります。
フライパンは一番よく使うので、今の物を使い切ってから、次の良いフライパンを探すのが楽しみです。鍋ともご縁ですから、できるだけきちんと使いこなしたいものです。
以上、狭い狭い我が家の台所事情です<(_ _)>。考えて見れば、もっと十分によく見当して鍋や台所用品を購入すべきだったかなあと思います。今はいろいろと家事事情が変化していますから。今後は、十分に事前検討してから購入することにしましょう。
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