法事

 実家で母の7回忌を身内だけでするとのこと。特別な準備をすることは何もないのだが、一応、姉と連絡を取って「包み」や「お供え」などについて打ち合わせた。こちらと実家付近とは、同じ県ではあるがかなり文化が異なる。宗旨にもよるのであろうが。とりあえず、姉とバランスをとることに気をつけている。
 
 コロナ自粛でほとんど外出をせず,毎日食事の買い物だけに出かけている。買い物は毎日でなくてもとも思うが、現在仕事もしていない私はこれでもなければ外出することがない。知り合いがないわけではないが、こんなときにわざわざ出かけるのもどうかなと思ってしまう。弟はこんな時期だから法事をやめることも考えたが、あえて姉弟だけでやろうと思ったと言ってた。それも良いかも知れない。
 1つ出かけようと思うと、衣類から化粧品まで、あれもこれもと思いつき、ちょっと生活の息吹を取り戻せる。

 梅雨で蒸し暑い日々のせいか、夫は体調が悪そうだ。体重がなかなか増えない。医師からは体重が増えるようにと言われていて、本人もがんばって食べてはいるのだが、ついつい一緒に間食をとっている私は体重が増えるのに…、全くままならない。今は1日1日、「今日も1日無事に終えた」と感謝する日々である。
 今日は暑くて、畑にも行きたくないと言っていた。私は畑仕事はほとんどしていないのだが、時間があると夫が草取りをしているので、それなりに畑らしくなっている。まだ草は、雨が降るごとにどんどん生えてくるのだが。
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 最近は料理もほとんどしない。老人二人では食事の量もあまりいらない。コロナが落ち着いて、もう少し夫が元気になったら、コタロやコジロに会いにいきたいと思っている。狭い畑だが、マーゴちゃんと芋掘りをすることを夢見て、サツマイモを植えた。みんなで芋掘りができると良いけれど、現実にはなかなか難しそうだ。
 私は2年前に怪我をして以来、ほとんど運転をしていない。最近は,夫が暇だからアッシー君になっていてくれるので、私は運転をしないままだったが、これからは、近いところへの買い物ぐらいは少しずつ運転しようと思った。今日は、久しぶりに自分で運転した。適度な緊張があって、これも惚け防止には良いなと思った。
 自粛生活の中で1つの収穫は、文章を書いたこと。ちびこはなちゃんを主人公にした話と小虎ちゃんを主人公にした話。はい、これも「惚け防止作戦」です。中身は全くの自己満足の世界ですが楽しかった(^^;)

 

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