楽器修理

  ピアノの調律をしてから,下手なりに毎日誰かがピアノを弾くようになった。これは,とても良かった。夫が練習をしていると、私も刺激を受けて少しでも弾こうかという気になる。バイオリンの修理代の見積もりは高かったが、その修理代で今の「カールフェフナ」のバイオリンを買うことはできないと考えて修理を頼んだ。ちょっと気分的には落ち着いたかも知れない。どっちみち、子や孫に残すなら、きちんとした形で残したい。ピアノを弾くといっても、私は昔弾いた曲を弾くだけで、今さら新しい曲を練習しようとは思わない。だけど、指の練習の必要性は感じている。外出もはばかられる時期だったので、これは絶好のタイミングだったようだ。老後の生活としては、畑と楽器は絶好の取り合わせだ。まあ、私は全体に手抜きが多いので、どちらも「良い」とは言い難い。
 夫は、昨日、また1枚マスクを作った。私は見ているだけだが、材料の準備やミシンのことなどはやっている。それなりに忙しい。ミシンも、糸調子が悪いと大変だ。結婚してから新しい電動ミシンを買って、それ以来あまり裁縫もしていないので新しいミシンについては全く素人同然(^^;) 子供の「お稽古袋」などは作った気もするが、最近はずっとやっていなかった。やりたいという気持はある物の、実際は全くやっていないのが現実。こんなところでも、いい加減さがばれてしまった。
最近は急に蒸し暑くなった気候のせいで、体調が良くない。と言うより、最近外出もあまりしていないので、暑さへの順応能力が落ちているのかなあ。ちょっと動くと疲労感がいっぱいになる。やっぱり歳かなあ(>_<)。
 


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