ドクター ドリトル

 近々発表される映画のポスターがあちこちに貼ってある。
 先日、孫に読み物を持って行ったばかりだが、ポスターはどうやら「ドリトル先生」のようだ。
今回、孫には持っていかなかったけれど、我が家には「ドリトル先生」のシリーズ本が10冊以上ある。誰が読んだんだっけ?良く覚えてはいない。
 私はたくさんの本を買った。でも子供達が読んだものはまた別のものだったのかも知れない。先日持って行った本は推理小説が多かったかも知れない。しかし、案外価値のある物は残るのかも知れない。私は筑摩の日本文学全集は、月賦で買いそろえた。世界文学全集は、古本屋で見つけると買ってきて集めた。どこかに寄付すると言っても、あんまりいる物でもないような気がする。

 コロナのせいで時間ができた。普段から何もしない私だが、ちょっとピアノを弾き始めた。下手で恥ずかしいので弱音器をセットして弾いている。調律も7.8年前までは毎年やってもらっていたのだが、ほとんど弾かないものでやめていた。最近夫がぼちぼち弾くようになったので私もさわり始めた。老後のために、趣味を持つのは良いし、指を動かすのは惚け防止にもなるかなという程度であるが。いやもう惚けてしまっているような気もするのだが。久しぶりにさわってみたら、ちよっと音が狂っているような気がするので調律を頼むことにした。
 ついでにバイオリンの修理も頼むことにした。若いとき、オーケストラでファーストバイオリンを弾いていたが、結婚してから何十年もさわっていない。弦も弓も切れてしまっているし、今ではドレミの音階も弾けないのだが、ある物はきちんとして残したいものだ。子供が小さい時には、夫がギターで,私がバイオリンを弾いて、コタロとコジロはピアノとピアニカなどを弾いて家庭音楽会をしたこともある。楽器の修理は、この時期出費には成るがこれも人生の後始末かな(^^;)

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