為政者のやるべきこと

 テレビで富士山に働く人のことを放送していた。懐かしかった。
 私が富士山に登ったのは、遠い昔、家族で一度富士山に登ろうと計画を立てたときである。日本一高い山に人生一度は登らないと,と変ながんばりを見せて富士山を目指した。
 当時コジロは小学1年生だった。随分大変だったようだ。高くなると息苦しくて大変だったが、何とか全員無事でご来光を拝めた。山小屋で足と頭を入れ違いに雑魚寝して、明け方ご来光を目指した。運良く雲海の中に、素晴らしいご来光を見ることができた。夏だったが、山頂では寒くてウインドブレーカーを着ていた。温かいインスタントラーメンがとてもおいしそうだった。当時一杯250円か350円だったような気がする。でも飛ぶように売れていた。山頂では水も貴重だったこともとても印象に残っている。
 コジロは、友人から「小学校の1年生で富士山に登ったなんて」と呆れられたというが、そうかも知れない。テレビでは毎年登っているがご来光に会えるのは難しいと言う人もいたので、たった1回のチャンスでご来光を見られた私達は運が良かったのかも知れない。今思えば実に貴重な経験だったと思える。

 何かのはずみで昔のアルバムを見たら、懐かしく思い出した。私の計画はいつもアバウトだと夫に言われる。アメリカ旅行のときもそうだった。無事に行って帰れたのが不思議なくらい。でも、この時はコタロとコジロを一緒に連れて行った。全く英語を話せない私にとって通訳みたいなものだった。いろいろと珍道中だった。今後紀行文のエッセイ募集などあったら、応募してみたいと思うくらいだ。これはまず、日を改めて。

 こんなどうでも良いようなことを書いている私だが、最近の生活についてもいろいろと思う。明日は我が身だ。今は個人的にできることを努力するだけだが、為政者にはやらねばならないことがあると思う。

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