読書

 昨日から文庫本を読んでいる。夫が読み終えて「よかったから」と持ってきた。(私はあなたほど暇じゃないから、推理小説なんて読んでいる暇はないわ)と思っていた。夫はこの作家の本が気に入ったらしく、ほとんど読んでいるようだ。でも私はゆっくり読書をする時間もなく、スルーしていた。しかし、コロナのせいか海びらきもないし、キャンプなどの施設も怪しい。従って、盆も誰も来そうにもない。と、暇そうな顔をして本を読んでいる。読み出したら夢中になって、結構長編だったが一気に読んでしまった。久しぶりに面白かった。
 今日は37度近くの暑さで外に出ることもできない。冷房の中で読書をしていた。昼過ぎにちょっと畑をのぞいたら、オクラが10本ほどできていた。収獲したら、ちょうど珍しく儀姉がやってきた。お盆で姑の塔婆などが仏壇に飾ってあるので、お供え物を持ってきてくれた。帰りにオクラをあげた。今年は「何かの種]の袋を見つけて,畑の空いているところにパラパラと蒔いたら、それがオクラだった。たくさん生えたが、密に生えていると急に育たないのでいいらしいというので,そのままにしている。その代わり毎日畑を見て収獲している。昨日は小さなきゅうりとナスを収穫した。それぞれ1本ずつ植えてあるだけだが、2人ではその程度で良い。小さいのは、ちょっと早めに収穫するからだ。無農薬なので虫などがたくさん狙っている。いちごなど,赤くなったら雀やカラス,ときにはミミズまで目を付けているのだ。キュウリは今日のそうめんの具に、ナスはぬか漬けに漬けた。昨日の夕食では久しぶりに「いものじく」を食べた。社宅暮らしの夫も「柔らかい」と言って食べてくれた。柔らかい軸を選んでほんの少し作るとそれで一品になる。胃のない夫には、少しなので皮もとっている。
 去年は夫が入院していたので,夏には畑には腰ぐらいの雑草が茂っていた。とても私達では耕せないので、シルバーさんにお願いした。狭い畑なので機械を持ってきて、半日で耕してくださった。餅は餅屋だ。おかげで、今年は少しながらタマネギやジャガイモを、子供や孫達に渡すことができた。オクラやミニトマトも機会があればあげたいが、この夏はどうなることやら。花より団子の私は、猫の額の花壇に、タラの木と茗荷を植えている。これも良く育っている。我が家で育てたものを食べるのは、それなりに嬉しいことだ。
 


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この記事へのコメント

はな
2020年08月12日 10:30
いつもありがとうございます。
外出もしていないので文庫本を2冊読みました。
それにしても、作家さんてすごい能力なんだなあと思いました。