何とも面白くない日々が続く。サークル活動やボランティアはきれいになくなり、毎日すっかり暇になってしまった。何よりも気楽にマーゴちゃん達に会えないのが寂しい。どちらがどうというわけではなく、県境を越えて移動するのも気が引ける。いまや、どこで感染するかも分からない。感染するのもさせるのも嫌だから、つい籠もってしまう。この暑さでは出歩く気になれないと言うこともあるが、年寄りが感染したらみんなに迷惑をかけるかも知れない。「GOTOトラベル」以来、県内の感染者も増えている。今までゼロだった当市での感染者も毎日出るようになった。今日はテレビで、コメンテーターがこのことをオーケストラに例えていた。この国では、各パートはそれぞれ頑張っているが,指揮者がいないと。なるほどと思った。
 そんな中、夫は毎日葉書を書いている。暇なせいもあるのだが…。コタロは単身赴任なので、平日は仕事からアパートに帰ってもひとりっきりだから、退屈しのぎにもなるかと思っている。夫が何を書いているのか、私には分からないが、この御時世に葉書にはメールや電話とは違う物もあるような気がする。今日も、炎天下の中を近くのポストまで投函しに行った。
 今年はコロナのために「海びらき」もないし、「祭り」もない。あちこちで災害があるのも気が滅入る。被災された方々は、この暑い中で後始末をするのも大変だろう。
 でも今無事にいられることに感謝でもある。電話もほとんどしていないけれど、先日、コジロに「芋掘りを楽しみにしているよ。」と言ったら笑っていた。今はそれが一番の楽しみだ。

 今日は遅ればせながらジャガイモの収獲をした。昨年は夫が入院していたのでジャングル畑だったが、今年は一応畑の形は なしている。ジャガイモも植える時期を遙かに遅れて、かなり時期遅れに、やっと見つけたホームセンターで種芋を買ったので、できるかどうかとても不安だった。いつまで経っても芽が出なかったが、ようやく芽が出てきたのがいくつかあってホッとしたのだった。さらに肥料も何もやらなかったので不安はつのるばかりだった。小さな芋が多かったが、立派なのもあった。自然はすごいと感服した。
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 小さな小さな芋を「ころ煮」にした。社宅育ちの夫は「ころ煮」など食べたことないのだが、自分の収穫した物だけに食べていた。 
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 夫は「次は、何植える?」と言っていた。私は手のかかるものはごめんなので、冬に向けて大根かなあ。前に麹漬けにしたらいろいろと喜ばれたけれど、それも良いかなあ。秋野菜の種などもいろいろと売ってはいるのだが。
 芋掘りをして気がついたことは、畑の土が少ないこと。ちょっとほると、いわぐされの赤土と石なのだ。これはまず、土を買うことから始めないといけないのか。ぼちぼちと、
 

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