お出かけ

久しぶりに、コジロに会うことになった。会えなくても、別宅に置いておけば、時間のできたときにコジロがのぞいてくれる。
先月は、入れ替わりだった。私達は、行って即帰宅したからだ。
こちらが別宅に持って行って、後でやってきたコジロが持ち帰るなら,コロナの接触も少ないだろう。
ついでにオクラやミニトマトなど、畑でとれた無農薬の野菜を持って行こう。
畑の芋の軸をキンピラ風にしたものも,持って行こう。食べられたらラッキーだ。
物を渡すだけなのに、ちょっと浮き浮きしてしまった。

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この記事へのコメント

kyabetu
2020年08月22日 20:58
今年はコロナの影響で本当になにもかもがかわってしまいましたね。
せっかく別宅があるのに自由にあえないなんてさびしいですよね。
心のこもった野菜やお惣菜などきっと喜ばれたことでしょうね。
早くなにも気にせず合える日がくるといいですね。
はな
2020年08月22日 21:40
 コジロが仕事の帰りに寄ってくれるというので、好みの「味カツ」を持って行った。薄いカツに、ソース味がついており、食べやすいのだ。子供用に「コロッケ」も2枚つけた。
 後は畑の物を持って行った。「無農薬」と言うと聞こえは良いが、実は「放置野菜」だ。農薬だけでなく、肥料もやっていない(^_^;)。
 ついでに、ミニトマトやオクラも持って行った。極めつきは「サツマイモの軸」2.3日前に、広がった芋の葉をかなり切った。芋に栄養が行くために必要なのだそうだ。この葉、本来ならば捨てれば良い物なのだが、私は時間もあることなので、軸を活用することにした。
 「無農薬」の芋の軸なので、無駄なくいただきたいと、小さな軸まで全て使った。夫は胃がないので、少しでも柔らかくと、暇に任せて軸の皮も剥いた。お陰で、たくさんの芋の軸ができた。これはあくまでも副菜なのだが、それにしてもたくさんの量になってしまった。コジロに会えるとなって、芋の軸を柔らかく炒めた物も渡すことにした。10㎝ほどの小さなタッパに入れて渡した。やった!少し減ってホッとした。
 小虎ちゃん達ともずっと会っていない。いつも、別宅に行くときに通るところに「ぶどう園」がある。ちょうど今は「ぶどうがり」のシーズンなのだ。私は,特にフルーツ好きというわけではないので、今まで気にもとめていなかった。でも、コジロに野菜を渡すついでにと、ちょっと立ち寄ってみた。
 野外でもあるので、ぽつぽつと家族連れが葡萄棚の下にいた。私達は、この暑さの中でぶどうがりをする元気はなかったけれど、「3房」程買ってみた。おいしかったら、また買おうと思いつつ。コジロに「ブドウはどうだった?」と聞いたら、「まだ冷やしている」と言っていたけど、もう食べたかなあ。マーゴちゃんはぶどうが好きそうだから、喜んでくれたかなあなどと勝手に考えている。
 考えてみると、今までぶどうがりに出会わなかったのは、お盆のこの時期は家にいることが多かったからだ。それに姑がいたときは、出かけることも少なかった。なんか、少し自分の世界が広がったような最近である。
 
 帰宅して、畑のオクラを収穫していたら、隣の奥さんが通りかかった。いつもは、隣の家の前は車で通り過ぎることが多いのであまり話す機会もなかったのだが、これも新しい世界だ。先日はもう一人の近所の奥さんとも、畑にいるとき話をした。猫の額の小さな畑だが、「2人で食べるにはそれくらいで良いね」と言われた。
 今年は、オクラの古い種を蒔いたらたくさん出てきたのだが、今度たくさん採れたら、一口ずつでも近所の人に配ろうと思っている。それもなんだか楽しみである。
はな
2020年08月22日 21:51
kyabetuさん 本当にいろいろなことがあって、息子達の近くに別宅を手に入れました。でも、なかなか会えません。老いて寝たきりだった母に思いを馳せてしまいます。会いたいと思っていたんだろうなあと。
でも、ここを根拠にすれば、コタロやコジロの家族にイベントがあったとき、迷惑をかけずに会えるのが有り難いです。ささやかな親の喜びです。