コロナの日々

 老人二人で暮らしている私達は、のんびりと日々を過ごしている。息子達は、別々の県に住んでいる。学校が休みになったから子供達の相手でもと思ったものの、なかなかそううまくはいかないらしい。のんびりしながらも、何とも言えない日々を送っている。
 ボランティアが中心だった夫は、4月5月とほとんどのイベントが不必要になってしまった。私には、こんな風にぼーっとしている生活もあっていると思うのだが、夫は退屈らしい。
 昨日は、二人で畑の草取りをしかけたが、途中でぽつりぽつりと雨が降りかけたのでやめた。夕方、風呂に入りながら思った。昔は毎日生きていくのに精一杯で,こんな風にのんびりと湯船につかっている暇もなかったなあと。今、子供二人が県外なので、呼ぶわけにも行かず、行くわけにも行かず…。普通であったら、出かけたいところもあるが、うっかり出歩いてウィルスに感染してもいけない。とにかくしばらくは、自分たちが感染しないようにすることが一番だろう。毎日、買い物に出かけるだけだ。知人は、子供達が近くに住んでいるので、孫の世話が大変らしい。昼食は9人分だとか。でも、彼女にはその生活が似合っているような気もする。

 玄関先のねこの額の花壇に植えたタラの木が、どんどん増えている。
食べ頃の新芽を見つけると摘んでいたのがたまったので、先日は天ぷらにした。とてもおいしかった。我が家で採れる貴重な食材を大切にしようと思っている。タラの芽がたまったら「天ぷら」を作ろう。タラの芽の画像は見事にぼけていた。風のせいだ(と言うことにしておこう(>_<))揚げ物は,いろいろな物があるのでこれも楽しみだ。エビ、イカ、カツにフライ…。
 先日は畑で芽を出した葉物を、いわゆる間引きのために収穫して、おひたしにした。もっと、いわゆる「間引き」が必要なので、ぼちぼちとつまんでいろいろと使っていこうと思っている。卵に入れたり、吸い物に使ったりして行こうと思っている。ちょっと緑があると、いろいろと役に立つ。
 「山ウド」を丸々手に入れた。葉先の部分は,天ぷらにした。茎の部分は酢の物にしてもおいしいと言うが、酢の物はあまり好きじゃないし調理も苦手なのでポン酢で和えてみようかと思っている。「きんぴら」も良さそうだ。さて、どうなることやら。そう言えば、先日TVで、鶏の手羽先をポン酢で煮込むというのをやっていた。いささか味を修正はしたものの、なかなか楽で良い。
 今は二人だけなので、へたに料理をしても、料理も余るし食材も余る。巷には何でも売っている。これからは、今まで以上に楽に生きよう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

kyabetu
2020年04月13日 21:14
いつになったら収まるのか本当に怖いですね。
病院に行くのも困ります。
畑には色々植えてらっしゃるんですね。
タラの芽てんぷら食べたことありません。
美味しいんでしょうね。
お2人で畑仕事、良いですね。