バイオリン

 夫のギターの後ろに、私のバイオリンを見つけた。ン十年前、私はオーケストラでファーストバイオリンを弾いていたことがある。結婚してからは、時々コタロやコジロと家庭音楽会をやったものだった。夫はギターを弾いて、私はバイオリン、コタロとコジロはピアノやピアニカやリコーダーを演奏していた。当時は、ビデオに撮ったのだが、後で旅行に行ったときに上書きをしてしまった間抜けな私だった。演奏と言っても、子供用の簡単な曲だったような気がするが、もったいない(^^;)
 バイオリンは、弦が切れていた。また弦を張ってもらおうと思った。ギターと違って、バイオリンは指の場所は覚えるものだから,すぐに昔と同じように弾くことはできないけれど、楽譜を読める孫達だ。時にはさわって遊ぶこともあるかも知れない。私は、今ではチューニングの耳も怪しいが、せっかくの楽器だ。使える状態にして時々遊びでもさわれると良いな。当時は「スズキ」のバイオリンが多かったけれど、これは「カールフェフナ(だっけ?)」ちょっと響きの素敵なバイオリンだった。
 ピアノもバイオリンも、弱音器を使えば、そううるさくはない。弾いている人の気分はいまいちだけど、それは仕方ない。老後を惚け防止に楽しむには、ちょうど良いかも知れない。どちらも、私にとってはとても思い出深い楽器だ。そっか! 老後に楽しむには、小さな畑もいいけど、こんなものもあるんだなあ。 
001_20100507105752.JPG

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

はな
2020年04月20日 18:49
ここに入れなくなってしまった(T_T)
どうも最近 PCの調子がおかしい。