歳を感じる

毎日サンディの私だが、月に一度は近くの保育園に行って「紙芝居」をする。
今年は園長先生も替わったことだし、止めようかとも思ったが・・・。
待て待て、何もしないのは楽で良いが、ぼけも早くなるぞと思った。
どうやら前の園長先生は、新しい園長先生に私たちのことを引き継いだらしい。
新しい園長先生は、赴任と共に我が家に挨拶に見えて、紙芝居のことなどを頼まれた。

今日はその紙芝居の日だ。
昨日図書館に見に行こうかと思ったが、時間がなかったので、家にある物で昨年からまだやっていないものをすることにした。
夫は少し図書館で見てきたようだ。
紙芝居をしようと思うと、なかなか大変なのだ。
まず、何を演ずるか作品の準備をしなくてはならない。
手持ちの物と言っても、毎月夫が2本、私が1本で合計3本するのだから、家の物はすぐ底が尽きる。
紙芝居が終わるまでは、はっきり言って気が重かったりする。
今日は朝早くから起きて、その準備だ。

舞台は、夫の知り合いの大工さんが、試行錯誤しながら作ってくださった。
いざとなれば、バラバラ分解できるようになっているのだが、面倒だから組み立てっぱなしとしている。
今のところ、近くの保育園以上に手を広げないことにしているからだ。
園長先生は、「して欲しいところ、沢山あるでしょうね」と言われたが、スルーした。
二人きりの家では、舞台を置くところなどいくらでもある。
メインの支えは、写真の3脚を使ったので高さを調節できる。
周りの黒い幕は、これまたクリップでつまんでいるので高さを適当に調節できるようになっている。
これはアバウトな私の考えた物だ。
でも、子供達にとって、この舞台はかなり魅力らしい。

紙芝居の良いところは子供達と対面で接することだ。
本日1本目に夫が演じた「しんかんせんは はやい」は言葉遊びだったので、子供達は大喜びで発表していた。
2本目の私の「こぎつねコンチといちご」では、子供達はかなり集中して聞いてくれた。
子供達はよく分かっている。

久しぶりに賑やかな子供達と接した私たちは、昼は新しくできた「パスタ店」に行った。
大賑わいだった。
おいしかった。
いろいろあるので、「また来よう」ということになった。

夫は午後車検をしてから私を連れて買い物に行き、夕食後バレーボールの練習がある。
しかし、今日はかなり疲れている様子。
お互いに歳を感じている。



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