次代の子供達と

 昨日は、子供達の集まりで紙芝居を2本しました。2月の節分にちなんで鬼の話をしました。
 「ふくはうち おにはそと」というように、古来、鬼は悪い物・怖い物だと思われてきましたが、最近のお話などに出てくる鬼は優しい鬼や憎めない鬼の話が多いです。可愛い鬼やオオカミの話は、なんだかほのぼのとして嬉しいです。先入観で見てはいけないなとつくづく思います。
「ふくはうち おにもうち」と言う話は、村人が知らないうちに田んぼの仕事を鬼が楽しんでやっていたという話です。
「うみにしずんだおに」は、八郎潟の「八郎」とよく似た話で、四国の沖の大きな岩と小さな岩を鬼の親子になぞらえた話です。ちょっと難しいかなと思ったのですが、子供達は真剣に聞いてくれました。大人の人も数人、きいてくださいました。次代を担う子供達には、先入観を持たずに真実を見て欲しいと思います。特に、現代のように、政治も経済も、教育も行き詰まっている世の中でこそ必要なのではないかと思います。
 もう一人の友人は最後に「みんなはどんな世の中にしたい?」と質問して、「近未来のエコタウン」について話しました。自然と共存共栄のエコタウンにむかってこの子達が努力してくれることを願っています。
 屋上に土を運んで、緑を植え、無農薬で野菜を育てる生活、太陽エネルギーなどをどんどん活用する生活、海水を真水にする研究も今では実用化されているところもあります。子供達の未来は計り知れない可能性を持っています。私の息子達にも子供の頃、こんな話をしたことがあります。「地球に優しく、人にも優しい世界」 小太郎は太陽エネルギーの研究をすると大学に行って、今は某自動車会社で燃料電池の研究をしています。
 私は生ゴミ処理機を活用しています。昔は手動型で、毎日撹拌する物があったのですが、別宅に行ったりして留守にすることもあるので、電動の物を使っています。昔の物も保存してあって、使いたい人に譲ろうかと思っています。
 友人や知人は、庭の空き地などで無農薬の野菜を栽培しています。昨年末、姉からもらった無農薬の白菜、「無農薬だから1枚ずつ丁寧に洗ってね」と言われましたが、ホント、消毒したきれいな野菜とは比べようもなく手がかかります。ナメクジや虫がいっぱい!天地自然の恵みと作られた人々のご苦労に感謝しながら、始末をしています。

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