ピアノの発表会 紙芝居

小虎ちゃんの初めてのピアノ発表会がありました。
とても行きたかったのですが、私も大切な用事があったので、夫一人で行きました。

私は、いささか体調不良ではあったのですが、友人と高速2時間のところへ「紙芝居」を演じるために行きました。
行った日の午後から何も食べられない、飲まれないという状態でしたが、気合いでがんばりました。
いつもは2人なのですが、今回は運良く隣県から初参加希望のT2さんが参加されました。
2日目の紙芝居の時、ふと体調が悪くなり声の張りがなくなったことにT2さんが気づいて、声をかけてくれました。
リーダーのT1さんはすぐに気づいて、残りを最後まで演じてくれました。
水を飲んで一休みしてから、みんなと記念写真を撮るために行きました。
まだ就学前らしき男の子が「はなちゃん、大丈夫?」と声をかけてくれました。
初めて子です。
とても嬉しくて、どこの子が訪ねました。
小虎ちゃんを連想しました。
その子の出身は神奈川でした。
「ごめんね、もう元気だから、また会おうね」と答えました。
小学生らしき女の子も「はなちゃん、元気ですか?」と声をかけてくれました。
彼女は九州だと言うことでした。
紙芝居が引き寄せてくれた、子供達との出会いはなんて嬉しいのでしょう。
次回には、体調に気をつけて、コンディションのいい状態で彼らと出会おうと思います。
紙芝居による出会いの広がりを楽しみにして。

リーダーの車で帰宅しました。
その中でいろいろと話しました。
今後の人生のことなど。
生きがいと張り・緊張を持つことの大切さを。
彼女は全国的に紙芝居活動をしています。

私はあまり紙芝居に自信がなかったので、今まで自分から「やります」とは言えなかったのですが、それが最初の一歩なのだと知りました。
友人は「それで十分、後は場数を踏むだけ」と言ってくれました。
彼女のすすめで、近くの保育園を第1歩とすることにして夫に相談しました。
ここは小太郎も小次郎もお世話になったところですが、もちろん当時の先生はおられません。
”まずは月に1回”から。
すると夫が「私も一緒にやりたい」と言いました。
夫は私みたいにアバウトではないので、今日は保育園に知らせるスタンスをきちんとまとめていました。
「報酬も接待もいらない」など・・・。

さて、明日はサークルで小さい子相手の紙芝居をする予定で、3本ほど選びました。
中に毎回やってくる子がいるので、同じことを繰り返すことができません。
今までため込んでいただけのネタはまだまだあるのですが、新しい物を探す楽しみも増えました。

小虎ちゃんは紙芝居をきちんと見て、最後に「ありがとうございました」と言います。
別宅でやっていたただ一人の紙芝居劇場です^^;



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この記事へのコメント

2015年11月08日 23:53
いつもながら「まとめて拝見」にて失礼致しております・・
まず、ご体調はその後いかがでしょうか?
どうぞ、お大事になさって下さいませ。

小虎ちゃん、何を弾かれたのかしら?
初めての発表会、おめでとうございます。

最近ちょっと怖くなることがあるのです。
過去が妙に蘇ってきたり
将来の展望が見えてこなかったり・・

娘が一人前になるまで
今の状態が変わらないことを祈りつつ
これからできること、を考えております。

私がはなさんの「嫁」ならば
確実にクビだなあ・・・
怠惰に過ぎます、わたくし・・
もっと精進しなくては!
2015年11月09日 01:42
ベラさん
まとめ読み ありがとうございます。
最近は体調回復しております。

小虎ちゃんは、「むすんでひらいて」と「ウルトラマンのうた」を弾いていました。
小次郎もピアノを引けるので連弾をしたらいいと思いましたが、先生と連弾したそうです。

私の嫁ならば・・・?
誰でも、どんな子でも丸ごと受け入れたいというのが私のスタンスでした。
でも、混沌とした今の時代、なんだか先が見えない不安は私も同じです。
そんな時は、何も考えずに黙々とお手玉を作っております。
でもね、お手玉の布の縫い合わせ方も難しいのです。
頭が付いて行きません(>_<)
 

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