実家へ

 母の施設に行きました。姉に連絡をしていたので、姉は私達がいる頃に、収穫した大根を持って来てくれました。実家の弟夫婦に孫が誕生したのでお祝いに立ち寄りました。母は「永いこと会えなかった」と言いました。申し訳ない。

 以前に母の所に行くときに迷子になったことかきましたか?
海岸に降りて今度は山の上まで行って、今でも無事に生還出来てよかったとしみじみ話しました。土砂崩れて通行禁止の道を彷徨っていたのです。
「ここで何かあったら、何ヶ月か後に白骨死体で発見されるかなあ」と夫が言いました。

夜は姉から貰った大根をふろふきにして、実家のお嫁さんがくれた柚子味噌でいただきました。
今日は懲りずにおでんです。だって野菜高くて、おでんもなかなかだったのです。
ちょっとだけ丁寧にしましたよ。大根やコンニャクを下ゆでして。 

姑が施設に入所して2ヶ月になります。こちらにいるときは、夕食時には毎日夫が出かけて食べさせています。
仏様のようになった姑はたまに行く私の事を自分の姉と勘違いしています。 

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この記事へのコメント

2013年12月20日 17:57
自分の老後はどうなるのでしょう?想像できません。
妻も父を亡くしており、男の年寄りの恰好良い姿ってどうなんでしょう?
父も晩年は徘徊したりボケたりして、母と姉を困らせましたし、老健に入れてからも職員を困らせたりしました。
そうはなりたくないと思いますが、そうならないという保証もないし、そうなったとしても自分から死を選ぶ意識もなくなっているかもしれないし・・不安はなくなりません。
そうなったら殺してくれって書いておいても、その人が殺人罪になってしまいますものね(+_+)
夫婦がそっと寄り添いながら穏やかに死を迎えるなんて、願ったってそんなことは・・・。
2013年12月20日 22:51
お義母様はほんとうにお幸せですね。
施設に入ると、おまかせになってしまって毎日
食事をたべさせに行くことはほとんどないですね。
ご主人毎日いかれるとのこと、なかなかできることではありません。

自分が何もわからなくなったらどうなのだろうと、
思いますが、家族に迷惑はかけたくないと思ってもね。
どうなることやら・・・
2013年12月20日 23:43
お疲れさまでございます。
今日、75歳間近の方が
75歳になると扶養をはずれる、という話をされていました。よくよく訊いてみると、引き落とし口座は息子さんのままでよいらしいのですが、立場上「自分で払え」ということらしい、と。
なんだかまだ、よく呑み込めていないのですが・・・

長生きするとろくなことはない、と思わせてしまうような制度はいけないんじゃないかなあ・・・
御義母さまはお幸せです。
2013年12月21日 03:28
はるばるさん
両親や姑など、お世話になっている施設に行くと、いろいろなお年寄りを見ます。
徘徊は、男性も女性も同じですが、怒りっぽいのは男性が多いような気がしますね。
女性の方が、出産などの体質上も辛抱強いのかも知れません。
でも、こればかりは何とも言えませんね。
私もいつもそんなことを思います。
2013年12月21日 03:43
kyabetuさん
本当に姑は徳のあった人だと思います。施設も運良く2つ申し込んでいたうちの一番近くの、市内では一番新しい施設に入所出来ました。入所する前、数ヶ月入院していたので、口から物を入れることをの大切さを痛感しています。姑は1口ほど食べたら「もういらん。もういい」というのを無理に食べさせています。嫁の私にはとても出来ません。でも、毎日歩行練習もさせて、要介護5だった姑から車椅子が離れました。
2013年12月21日 03:48
ベラさん
長生きするとろくな事はない、とは全く痛感しています。
アベノミクス?
年金もどんどん減り、老後医療補助も削減され、年寄りから金を取るような制度になってきているように思えます。

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