あいうえおもしろそう

 今日は出掛けました。国道を通らずに前回のように海岸道路の「しおかぜライン」を通りました。内陸に入るところをいつものように行き、前回は、別の所の海岸に降りてしまったのですが、今回はそれも間違わずに・・・・無事に母の施設にたどり着きました。
 出掛ける前には、虎ちゃんは昨日抽選で当たった件の申し込みに必要な書類をそろえて朝一で市役所に行ってからのことです。こういうことは、彼は実に早い。
 母の施設では、午後イベントがあるとかで昼食が1時間ほど早くなっていました。母に全部食べさせました。家族が来ると完食するのは姑も同じです。姑の施設は自転車で5分と近くなので、いつも昼食と夕食を食べさせに行っています。母の施設では、よく知っている近所のおばさんもいます。私の姿を見るとやってきました。彼女は足が不自由で車椅子なのですが、自分で自由自在に車椅子を動かしています。先日、父の法事のときに彼女のお嫁さんとも会ったのでそんなことも話していました。
 
 母に昼食を食べさせてから、織田というところに行きました。ここは祖母の実家のあったところで、織田信長一族の発祥の地とうたっています。ここで私達も昼食を取りました。お総菜バイキングに行ってみようと思ったのですが、一杯で駐車場がなかったので、豆腐のレストランに行きました。織田の豆腐や油揚げはおいしいので有名です。
 まあ、これはヘルシー!豆腐づくしです。今までにも何度か来たことはあるのですが、今日は私は「信長定食」を注文しました。
画像

湯豆腐、おから、豆腐ハンバーグ、豆腐の味噌汁、がんもの煮付け、デザートは豆腐アイスでした。

 その後、虎ちゃんにとってはこれが本日のメインだったのですが、かとうかずおさんの人形展を見に行きました。写真は著作権に反するので載せられませんが、「あいうえおもしろそう」なかなかユーモアに満ちていて面白かったです。阿々僧駄という住職が50音を頭文字にしていろいろな表情などを繰り広げる物です。一文字ごとに扉の箱があり、その中におもしろ僧のワールドが広がっています。
 たとえば、「まは何かな?」「まずそう?」「守れそう?」などと考えながら扉を開けると「負けそう」と腕相撲をしている僧の人形。なかなか面白くて思わず吹き出してしまいました。ま、だじゃれなのですけれどね^^
 「からだからシリーズ」も楽しかったです。体に関する慣用句をそのまま駄洒落の人形にしてありました。「腕に覚えがある」なんてのは、ヤクザみたいな人が片肌脱いでいる姿で、二の腕に買い物のメモがあるというもの。

 この展覧会は姉の家の近くだったので、姉の家に立ち寄りました。「久しぶりに会えたから」と姉は自分の収穫した野菜をくれました。大根葉、ピーマン、ナス、サツマイモなど。
 大根葉は油揚げと炒め煮をしました。刻み漬けにも。
 ピーマンは素焼きにしました。柔らかくておいしかった!
 ナスも漬け物に、日をずらして食べたいので、丸のままと切ったのとを漬けました。ナスは炒めても炊いても、焼いても揚げても何でもおいしいので楽しみです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

面白い
ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2013年10月24日 14:54
信長定食、ヘルシ-でおいしそうですね。
豆腐のレストラン、私も行ってみたいです。

お姑さんにお母様の介護本当にご苦労様です。
喜ばれるでしょうね。
なかなか施設にいると、たべさせにいかれる方は
少ないんですよ。

お姉さまも野菜をたくさん作ってらっしゃるんですね。
うれしいですね。
我が家もよく頂きものをしますが、ありがたいです。
2013年10月24日 18:50
織田っていうところがあるんですね。考えてみるとそのあたりは、あまり詳しくないですね。日本全国回っているとはいえ、車で行ったりすればポイントだけですからゆっくりしませんからね。((+_+))
豆腐ずくしですか!体にもよさそうですね。
そして「あいうえおもしろそう」もゆっくり見てみたいなあ( ^)o(^ )クスって感じなんでしょうね。
良いなあ!
2013年10月24日 20:52
kyabetuさん
姑が入所してからは、毎日昼食夕食は食べさせに行っていますけれど、夫や義姉の都合の悪いときには私が行きます。介護の責任もずいぶん軽くなりました。
母の所には、週に1回行くことを目標にしていますけれど、息子や孫が県外なのでなかなか忙しいです。
2013年10月24日 20:58
はるばるさん
織田は、太鼓で頑張っているところです。
食事は「おたいこヒルズ」というところでしました。

「あいうえおもしろそう」、「こ」なんて分かりませんでした。扉を開けるとお尻を浮かした僧の後ろ姿の人形、「こき僧」でした(爆)
2013年10月25日 23:10
楽しそう!おいしそう!
織田、という地名は存じませんでした。
歴史があるのでしょうね。

お母様も御義母さまも
はなさん、という娘さんがいらして
本当にお幸せです。
どうぞ、ご無理をなさいませぬよう・・
2013年10月26日 19:02
織田焼きの北野七左右衛門という人が親戚で、なかなか面白い人だったようです。
なんとか褒章(?)も受けたことがあるかも知れません。
彼が作った、番傘を指していく敷地内のお風呂、保温の為にタイルの下に空の一升瓶を逆さまにして敷き詰めたとか。見せてもらったのも懐かしい思いでです。

姑にも実母にも何もしてあげられませんが、今は一番良い状態かなあと思っています。
母の所にも週に1回は行けるようになりましたし、姑の所も昼食夕食の介助には夫中心にいっています。私は衣類などの担当ということで。

この記事へのトラックバック