酷暑&リフォーム

最近人気のスギちゃん、「ワイルドだろう?」と出したのが、洗濯の小物干し。
洗濯ばさみがたくさんぶら下がっている物だ。 
よく見るとまともなのは1個しかない。

我が家の小物干しも良く似たものだった。
細かい洗濯ばさみはカゴに入れて室内にあるのだが、小物干しはずっと外に出ずっぱり。
干そうと洗濯ばさみを持つと、ポキッと折れてしまうことが良くあった。
今までにも経験したことがあるのだが、100円ショップの安い物だからかなと思って、今のはまともなところで買ってきた物だ。
部屋に入っている洗濯ばさみはまだ働くのだが、外に出しっぱなしの物は次々と割れる。
スギちゃんみたいな小物干し、「新しいの買おうかな」とも思ったのだが、上の方はまだ大丈夫なので、割れたものを新しい洗濯ばさみと一つ一つ取り替えた。お陰で今はすっきり快復^^
一方、ぶら下げるタオル干しは、ぶら下げるところがポキッ。
下の方はまだ使えるのにと思いつつ、やむなく買い換えた。

ところでリフォームを考えた西日の当たるベランダの物置。
ここも、スレートで囲って物置にしたので、熱い熱い。
買い物のポリ袋に入れて置いた物の、袋がポロポロと粉になっていく。

どうやら、あまりの暑さに、プラスチックやポリ袋が急激に劣化したらしい。
プラスチックだけではない、本棚もぼろぼろになっていた。
合板は剥がれてばたばただった。

こちらでは9月の始めに長祭がある。2..3.4日がピークだが、10日にも10日祭と言って人が賑わっていた。
最近は不景気で店も少なく、10日祭もあるのかないのか。
昔は10日祭までは浴衣を着て、10日祭からは薄物を着ないと言われていたそうだ。
姑もいつもそれを言っていた。
しかし、今年は10日祭を過ぎても30度を超す日が続いた。
こちらは体力が落ちていくので耐えられない日々が続く。

熱中症を案じる姑はエアコンの効いた部屋で横になっていて、食事とトイレだけ移動するのだが、主婦はエアコンの中にじっとしているわけにもいかない。
いっそ、エアコンを切って汗をかいて動き回ることにしたのだけれど、この暑さの中、1日中階段を上り下りしながら生活をするのはきつい。
時々エアコンの部屋に行って涼むと動きたくなくなる。

いずれは別宅に行くというものの、いつになるかは未定。
せめて、こちらでも少しくらい快適に過ごせるようにしたいと思ってのリフォームである。
引っ越しも改築もしていないので古いものがあるわあるわ・・・。
将来のためにもダイエットをしなくては・・・・。
リサイクルショップに持って行っても2束3文なのは身に染みた。
最近は思い切って、「もったいない」という気持ちと戦って処分することにした。
「茂吉の猫」を思い出す。
私は、日々、ゴミの山を見ながら何とももの悲しい気分になっている。

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この記事へのコメント

2012年09月21日 17:30
「断捨離」ですね。ほんと、捨てるのは難しい。引っ越しの際、娘にいろいろなモノを捨てさせられました。幸いテーブルや冷凍庫、ハイベッドなど、捨てるのが辛かったモノたちは、クリスチャン仲間に貰い手が見つかりました。また、学校でも琴、カラーボックスやカゴなどを引き取ってもらえたので、気持ちが助かりました。反面、「捨てよう!」という気持ちが固まる前に捨てられたときは、それが使いかけの歯磨き粉であっても、心がちょと傷ついた気がしました。
モノとの別れにも、多少の時間が必要なのかもしれませんね。「物悲しい気分」を乗り越えられたときが、別れのときなのかも。
2012年09月21日 21:07
mayflowerさん
なるほど断捨離ですか。
いつか使えるかもととっておいた物が、生活パターンが変わると要らないものもありますね。

でも、子供達の小さい頃とても喜んだおもちゃなど、今出してみたら孫が夢中になっている物もあります。
もう使わない物は捨てようと思いながら、生活空間に余裕があるのだから、和服などは残しておこうかななどと思っています。
もう少しゆったり生活するときが来たら、裁縫をしたいとミシンを買ったばかりの私、毎日たくさんの物を見つめながら、いろいろと考えています。リサイクル店に行ったら引き取ってももらえないウールの着物達、置き場所があるのでしばらく置いておきます。
着られなくなった服は思い切って処分します。
ゴミは確実に増えていますけれど、まだまだ、捨てられないものを見て考えていますね。

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