敬老の日

 御園座に引き続き今回の別宅メンテと、姑には初めてのロングショートスティとなったのがちと気がかり。でも、以前もこちらが気にしているほどではなかったから、大丈夫かなあ。姑はアルツハイマーなので、毎日出かけても家にいてもあまり気にならないらしい。でも、姑には家にいるよりも施設にいる方がいいらしい。家にいると何もすることがなくて退屈で、今ではテレビもまったく見る気がないのだ。施設にいると自分が主人公でいろいろと構ってもらえるのが嬉しいらしい。(私が薄情だからなあ(^_^;))どちらにしても、ショートを喜んでくれている姑にはいつも感謝である。

 別宅での3連休、1日目は子虎ちゃんと夕方まで遊び、2日目の昨日はごろごろ。午後は大きなショッピングモールへぶらぶらと。おいしそうな飛騨牛、しゃぶしゃぶ用の肉を買って、これを焼き肉にすることに。薄い肉をふわりと焼いて食べるのは、これまたおいしい(*^_^*) おいしそうなトマトを見つけてゲット。全て完食。

 別宅には、今回はルンバを持って来てどんどん掃除をさせているので爽快。物がないから掃除も楽ちん。これが余計な物はいらないという我が家のダイエット発想につながったのだ。

 2歳の子虎ちゃん用のミッフィのスリッパ、子虎ちゃんは「ぼくが大きくなったら大きなスリッパを買ってね」と言った^^。テーブルには子虎ちゃん用にかさ上げのクッション椅子が一つある。楽しい1日を過ごした。同居しているわけじゃないから、これでいいんだ。良い感じになっているんじゃないかなあと、自分では思う。ひょっとして、私達が亡くなったら、ここは子虎ちゃんの住み家になるかも知れないなどとおもいつつ。
 音楽好きの子虎ちゃんは別宅でもクラビノーバの所に行く。
「パパ、ぴあも ひいて」と言われて、虎次郎は「エリーゼのために」を弾く。「はなちゃんも弾いて」と言われて、「大きなくりの木の下で」を弾いて遊ぶ。
 夕方、陽が少しかげった頃、みんなで公園に出かけた。もちろん子虎ちゃんは大喜び。夕立がぽちぽち落ち始めた頃に帰宅した。ジジババってこんなもんなんだね。用意しておいたメロンを「おいしい~♪」と言いながら食べている子虎ちゃんを見ながら。オイオイ(^^;)

 それにしても、介護と育児のパワーはまったく違うことを痛感。今日は介護生活にカムバック!ま、自分自身が歳だから。

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この記事へのコメント

2012年09月17日 10:27
お姑さんが喜んで行かれる介護施設で良かったですね。
まあ、あちらはお仕事ですから、自宅で同じようにするのは無理があると思います。はなさんが薄情なんて、とんでもないですよ。いつもお姑さんの好物を考えていらっしゃるじゃないですか。役割が違うのですよ。本当によくされていると思います。
楽しい時をお過ごしになれて良かったですね。
2012年09月17日 17:19
mayflowerさん
ありがとうございます。
悪意のない姑は、私より人がいいと思います。
アルツハイマーであることもかえって良かったのだと思います。
脳がはっきりしている人は皆さん介護施設に行くことを拒否すると言われますから。

ある意味、育児は介護よりも大変です。対象となる相手がよく動くだけに。
でも、不思議と元気をもらえるのですね。
今回は、3日目の今日も午前中半日預かりました。

だけど、玄関のチャイムが鳴ると「おかえり~!!」と飛んでいく子虎ちゃんでした^^;
2012年09月18日 00:13
施設に喜んで行ってくださるお姑さま。
少しでもはなさんを楽にしてあげようと
神様がそうさせているのかな。
なんて無信心な私がいうとウソっぽいですね。
ごめんなさい。

アルツハイマ-といえば、テレビドラマで
奥さんを亡くした若いお父さんが8歳の娘を
育てていてアルツハイマ-になってしまうという
話でした。
いずれは自分も娘もわからなくなってしまう。と
医師に告げられおどろくのですが、ドラマですから
深刻な状態になる前に終わりましたが、
やはり胸がいたみました。

もし自分だったらどうなるか。。。
ほんとに実際そうなったら・・・
なんて考えてしまいました。

はなさんのご苦労が身にしみます。
お孫さんの可愛さに救われた思いです。
2012年09月18日 07:02
kyabetuさん
私には神様が私に似合った介護生活を準備してくださったような気がして、感謝しています。
アルツハイマーと言っても、歳をとるとすべて進行はゆっくりで、今はちょうどいい具合なのかも知れません。
孫達と会える時間をとれることを考えると、姑に感謝しなくてはといつも思います。
今回は少し長期のお泊まりでしたが、1泊も1週間泊もさほどの認識はなかったのでしょう。
ホッとしました。
2012年09月18日 07:07
心がほんわか・・
胸がきゅ~~んとなりました。

花車が産まれる前に、脳梗塞で半身不随となっていた亡母は、孫を抱くことが出来ませんでした。
でも、よく歌を歌ってくれました・・
暑い中引っ張り回された亡父も
花車にたくさんの愛情を注いでくれたんだなあ・・

はなさんはお優しいですね。
本当にお優しい・・・
御義母さまに尽くされるお姿は
お孫さん達にも伝わっていますよね。
2012年09月18日 08:12
ベラさん
孫は本当に可愛いですよ^^
お母様もお父様も花車ちゃんに癒やされたことでしょうね。
姑は自分が施設に行くときには私達は孫と会う用事があるからだと認識しているようです。
息子と同居し、娘一家が隣に住んでいた姑にとって、私の子供達が他県で過ごすことにはそれなりの想いがあったのでしょうね。
施設でも、姑は孫達のことを話していたようです。

介護審査の方達は姑のこと、「アルツハイマーなので構えて来たのですが、精神状態がとても安定していますね。お嫁さんとの関係が良好なのですね」と言ってくださいました。ありがたいですね。

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