ゴミ退治の日々に

 1日から15日までの長祭も、最近は香具師もずいぶん少なくなり、とっとと引き上げてずいぶん規模が小さくなりした。 今年は小虎ちゃんがマッハでやってきてマッハで帰りましたが、それなりに祭デビューを楽しんでくれて良かったです。
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 この祭、昔は10日祭というのがありました。祭の最初は浴衣を着るのですが、10日祭を境に薄物を着なくなるのです。植木屋さんや陶器屋さんは15日までいて、私はシンプルな花器を一つ買ったことがあります。でも、その陶器屋さんも最近は100円ショップのせいで売れなくなったとか、今年は見ませんでした。若い人たちの浴衣は、ミニであったりフリルがついていたり、浴衣地のスカートであったりとずいぶん様変わりしました。
 知りあいの昆布屋さんのおばちゃん、「最近は祭の人も少なくなって、10日祭も寂しかったなあ。それにしても10日祭を過ぎたのにまだ暑うてえらいわあ」とぼやいていました。 話はそれますが、昆布かき職人の義兄がかいているここの昆布本当に美味しいのです。 料理の好きな実家のお嫁さんに煮物用の昆布をあげたら、とても喜んでいました。

 まだ日中は30度を超すというのは、まさに異常ですが、それでも朝晩は徐々に秋の気配が感じられます。
 私は、別宅移住前の我が家のダイエット生活に戻りました。この頃は暑くても窓を開け放てば、いくらかの風を感じるようになりました。
 先日リサイクルショップに言って面白くなかったので、洋服を始末しようとして足踏みしています。退職してから太ってしまって着られなくなった服の数々、もう思い切って処分しようと思ってまとめました。しっかりしたスーツなどリサイクルショップに持って行こうかと思ったのですが、どうせ2足3文、思い切って捨てた方が潔いか、などと考えています。リサイクルショップに持って行くのが地球のためにいいような気がしつつ、それが足を引っ張っているのも事実。
 
 それにしても捨て始めると時々しまったと後悔しつつも、どんどん捨ててしまいます。先日燃えるゴミ袋を5つ捨てた後、虎ちゃんが、言いました。
「あれ?ここにあったクッションは?」
「捨てました」
「えっ、さっきのゴミに入っていたの? あれ毎日腹筋をするときに頭の下に置いていたのに。大きさちょうど良かったのに」
「座布団を使ってよ、立派なのがたくさんあるんだから」

 叔父が布団屋さんをしていたので持たせてくれた立派な嫁入り座布団、かなり邪魔なのですが、「人が集まったときには必要だから」と捨てたくない人。

 自分も歳だから、ぼちぼちと身辺整理、やり出したら妙にはまってしまいました。寝室にあった回転のハンガーラック、処分したら、部屋が広々、これはいい(*^_^*) 今後の生活を見つめながらいろいろと処分しています。

 今日の午後は味カツをもって、別宅へ。虎次郎が仕事の帰りに立ち寄って夕食用に持ち帰ります。
 明日は孫守り、子虎ちゃんとどこへ行こうかなあ。

 まだまだやることがたくさんあることに感謝ですね。

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