わらべ唄から

 今回は私はインフル騒動などがあってこちらにおらず少しも準備ができなかったのに,すばらしい仲間達のお陰で順調に進められました。
 人を育てるもととしてわらべ唄と謎かけと昔話がセットになっているようです。わらべ唄は「話す力」なぞかけは「考える力」昔話は「聞く力」を育てるためだったようです。

ちょっとしたことですが、子供につけてやるべき5つの力には同感です。
1は挨拶。子供を近所に連れて行って挨拶をさせるそうです。大切なのは子供から先に挨拶をすること。自分の名前をなのる事も大切なようです。ご近所もそのルールをわきまえていて、まず子供の歳と名前を尋ねるようです。
2は返事、これは言うまでもありません。
3はやりとり「はい」「どうぞ」「ありがとう」など。ふとした仕草ですが,人から物をもらうときに上からつかむのではなく、下から受け止める仕草など、なるほどでした。
4は食事のマナー、例の「座って食べろ」です。
5はお尻を隠す。これは微妙ですが,大切なところは清潔にしてむやみに人にさらさないとのことです。
いずれにしても,1対1できちんと目を見つめることが基本だとか。
ううむ、だけどなあ、目をそらす子もいるよなあ。

後はわらべ唄遊びなんだけど,いろいろな目的がこめられているのです。
人に向かう力、人を求める力,自己肯定,意思を伝えることなど・・・・

自己肯定、子供がうまくできたときに拍手をするの、可愛いですね。
達成感が伝わります。子虎ちゃんは自分がうまくできたときには拍手をします。
彼のすばらしいのは「ありがとう」をきちんと言えるところです。
小さな子供が頭を深々と下げて「ありがとう」と言うと、妙に感動します。
キーボードありがとうの電話など虎ちゃんは感動して録音、PCに保存してしまいました^^;
あはは^^ 婆馬鹿でした^^;

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この記事へのコメント

2012年02月29日 06:23
なるほど!
何か言葉にならない違和感、不快感の原因は
「上から掴む」だったのだあ!と
朝から納得してしまいました。
見ていても、またそうされても意外と気づかないものなのです。
言葉にして、また動作で伝えることは大切ですね。
わらべ唄、なぞかけ、昔話の意味、もそれぞれあるのですね。よい勉強になりました。
2012年02月29日 06:34
おはよう。
私も頑張ります。
子どもにも大人にも私にもピッタリ当てはまります。
私の近所にもこどもが沢山??20人~30人ぐらいいます。
毎年赤ちゃんが生まれているのでいつも話をするうちのこどもをやっと覚えて他は毎回聞いています。
今時の珍しい名前で覚えられません。
困ります。・・・
2012年02月29日 10:41
ベラさん
そうなんですね。
掴むのと受け止めるのとでは、いただくという姿勢が違うのかも知れません。
与える側としての何か違和感・・・・わかる気がします。

遠野のわらべ唄は1000年以上も昔から語り継がれてきたものだそうです。
いろいろと学ばせていただきました。
2012年02月29日 10:51
さくらさん
わらべ唄,きちんと生きる子供を育てるために語り継がれた物だとか。
小さな赤ちゃんには2ヶ月から「てんこてんこてんこ」これは右手を左右に3回振ります。人に向かう力を育てるのだそうです。
3ヶ月から「にぎにぎにぎ」これは人を求める力とか応対だそうです。
首か座る頃には「かんぶかんぶかんぶ」と首を振ること、意思を伝える力ですね、大切なのは目を外さずにと言うことです。
お座りの頃になると「手打ち手打ち手打ち」拍手、自己肯定です。
書ききれませんけれど,CDやビデオではなくて,対面で肉声で歌ってあげることの価値はわかります。
たくさんの子供さん達に囲まれて,大変ですが元気をいただきますね。
それにしても最近の子供さんの名前は,難しいです^^;
2012年03月02日 23:01
いい取り組みですね。大いに納得しました。
親がその気にならないと、なかなか難しいですね。
2012年03月03日 13:17
ヒゲおやじさん
ありがとうございます。
そうです。
現代の世の中は,親育てが大切です。
保育士さん達や乳幼児を持つお母さん達がぼちぼちと集まってきてくれています。
次の世代の子供達をきちんと育てたいものですね。
少しでもお手伝いできると嬉しいです。

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