父の他界

というわけです。父は,見ている間に呼吸が弱くなりました。老齢では,肺炎は仕方ないでしょう。
新しいシステムのお陰で,姑は3日ほどデイをお願いできることになりました。
奔放な父でした。

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この記事へのコメント

2011年12月19日 08:24
御父上のご冥福をお祈り申し上げます。
合掌。
どうかご無理をなさらないで下さいませね。
2011年12月19日 23:38
お父様のご冥福、心からお祈り申し上げます。

いくつになっても、肉親とのわかれは悲しいです・・・
どうぞ、風邪などひかれませんように・・・
2011年12月20日 00:10
明日が通夜です。先日は虎太郎や虎次郎一家が駆けつけてくれました。
92歳の父は私達の見ている前で呼吸を停止しました。

今日は着物の準備が大仕事でした。
山を一つ越えれば変わるもので,葬儀は喪服で通夜は色無地の着物を着ます。
こちらでは通夜も喪服なので、かなり焦りました。
姑に助けられました。
体格が違うので丈はかなり違いますが,通夜の着物,私のものはあまりにドピンクなので迷っていたのですが,姑のタンス整理をしたときに紫地の色無地をもらいました。私の体格にはちょっと合わないのですけれど,そのままちょっとごまかして、1時間ぐらいは何とかなりそうです。
2011年12月21日 20:00
ベラさん
嫁入り道具なしの私にピアノだけ買ってやろうとした父です。
書と俳句短歌をたしなみ,農業林業を楽しんでいました。
冷たくなった顔に触るのはちょっと寂しかったのですけれど,順番を守ったのは良かったことだと思います。
大往生と思うことにしています。



2011年12月21日 20:04
kyabetuさん
確かに,もう歳だから大往生だと思いつつ,突然だったので。
半身不随の母は、一昨日施設の方が母を父の病室に連れてきてくれました。
なんとありがたいことか,母は,それで状況を理解したようです。
2011年12月21日 21:46
そうでしたか・・・・。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
また一つ人生の区切りを迎えましたね。段々寂しくなります。どうぞ心安くお過ごしください。
violet
2011年12月21日 22:52
コメントのしようもありませんが、お父様のご冥福、心よりお祈り申し上げます。

沢山の想い出を遺してくださった事でしょう…。

此からは、お父様の想い出と共に、お母様を大事になさって下さい。

2011年12月22日 04:34
ヒゲオヤジさん
本当にこれも一つの節目ですね。
祭壇には父の俳句俳画なども飾られていました。
いろいろ思う数日でした。
2011年12月22日 04:38
vjoetさん
ありがとうございます。
父は高齢だったので,ひ孫達が,田舎の広い家を楽しんで遊んでいました。
息子たちが幼かった頃を彷彿とさせてくれました。
翁草
2011年12月22日 16:04
今読んで驚きました

お父様のご逝去を悼み心よりご冥福をお祈りいたします
祭壇に飾られた俳句や俳画 お見送りはご本人のお好きなものを・・というのは家族ののぞみでもあります

いつもはなさん御一家が皆さんそれぞれの思いを十七文字に込める
あれはお父様の教えでもあったのかと思いました
はなさんのご本の中での 手作りハンモック お子さんたちを可愛がっていた優しいお方だったのでしょうね
これからは今まで以上に お母様との時間をもたれますように・・。
2011年12月22日 17:14
翁草さん
ありがとうございます。
父はそれなりに奔放でした。
「歌人伍長戦車を生け捕る」と言う新聞記事もありました。
ハンモック、桟敷。父はそんなことが大好きでした。
綺麗な顔で旅立ちました。
オヤジなんてどうでもいいんだ、と思いつつなんかね^^;
お寺に行ったら,その寄付の文字は全部父が書いたものだと言うし・・(^_^;)\(・_・) オイオイ
明日は通常の生活に戻ります。
さあ^^
これからもよろしくですm(_ _)m
2011年12月22日 17:28
ありゃ
残念ながら翁草さん十七文字のセンスは私にはありません。
父は単純明快な男でした。
大丈夫です。大丈夫。一つの別れですね。
明日は我が身でもあります
2011年12月23日 23:18
こんばんわ。
ご愁傷様です。
心からご冥福をお祈りします。
寒向折りお身体くれぐれもご自愛くださいね。
2011年12月24日 10:50
風華さん
なんかね、時間が経つとじわじわと、不思議なものです。いろいろと思ってあげるのも供養かも知れません。

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