またまた ゆっくりと

今週末も姑はショートに出かけました。
私達は昨日の紙芝居イベントもあり、今週末は出かけませんでした。
毎週まーごちゃんたちの運動会などで出かけていたのですが、今週の日曜日は二人だけでゆっくりと過ごしました。
まーごちゃんに会うのは、それはとても楽しいことなのですが、ひさびさの何も無い日曜日、お昼から映画を見に行くことにしました。
映画の券、二人とも何枚か補助券を持っているのですが、昔は使ったことはありませんでした。
(なんともったいなかったこと!!)
券を使って映画館に入りました。
ポップコーンのLサイズを買って入りましたが、食べきれませんでした。
映画代より飲み物などの代金の方が高かったような

昨日紙芝居の友人と話していました。
五木寛之に「りんじゅうき」と言う言葉があります、子育てを終えたら自分自身の人生を生きるみたいな・・・
友人は、「お金は無いけど、これからは紙芝居一本で生きていこうかなあとおもうの。たった一度の人生だからさあ。お金無くても何とかいけるかなあ」
それもいいと思うよ。

余談だけどね、彼女のご主人はある高校のバスケットの指導者で、全国優勝も何度もしている人なので、金はすべてそちらに使い果たしているとのこと。
「困ったもんよ」
「あはは、それも人生」
「仕事を辞めてもいけていけるかなあ」
「何とかなるんじゃないの?」

今までひたすら家族のために生きてきた人生、これからは自分のために生きるのも「りんじゅうき」。
映画の後、近くのファミレスで生ビールを飲みながら食事をしました。
こんなゆったりした自分たちだけの時間、「りんじゅうき」を思い出した次第です。
「たまにはこんな時間もいいね」

今週末は今週末なりに、まったりゆっくりの週末でした。

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この記事へのコメント

2011年10月17日 14:12
久しぶりでお二人
孫も可愛いですが
のんびりお二人の時間いいですわ
私も思いますもの

「りんじゅうき」
そのような言葉があるのですね
考え深い言葉です
2011年10月17日 16:43
まあ、よろしゅうございましたね!
何の映画をご覧になったのでしょうか?
こちらはバタバタの休日でした。
2011年10月17日 17:08
まりたさん
五木寛之に言わせれば
<「学生期(がくしょうき)」、「家住期(かじゅうき)」、そして、「林住期(りんじゅうき)」と「遊行期(ゆぎょうき)」。「林住期」とは、社会人の務めを終えたあと、すべての人が迎える、もっとも輝かしい「第三の人生」のことである。 >
とのことだそうです。
2011年10月17日 19:09
映画は期待通りだったかどうか、「猿の惑星」でした。
以前のものを見たので、興味があったのですが、
以前は、猿の惑星と思っていた地中から自由の女神が出てきたので、ここが地球だったとわかったというところが、すごくセンセーショナルでした。
今回、その前の場面があるのかと思いましたけれど、ありませんでした。
人間がウイルスにやられて、猿が地球に残るのでしょうか。

でもまあ、とりあえずゆっくりと過ごしました^^
姑も機嫌良くショートから帰宅してくれたのでホッとしました。
明日はケアマネージャーさんとの面談です。
こんなことの一つ一つが結構大変です。
さらに、私も自分なりにサークルを持っていることで、「うおっ!!」て感じです。
2011年10月18日 11:40
はなさん、こんにちは^^
「りんじゅうき」ですかぁ?
かなり、リアリティ溢れる言葉ですねぇ^^;
確かに人生を色んな段階に分けてみると、そういう呼び方もあるのかもしれませんが、俄かには納得できるかどうかは。。。

ご夫婦二人きりの時間も、はなさんにとって大事な時間ですね。これからも、そういう時間を沢山持ってくださいね♪
2011年10月18日 12:17
そういう時間も良いですね。
お金は確かに不安もありますが、何とかなるさと思いたいし何とかなると思います。だって死にそうになったら誰かが助けてくれそうだし、生活保護なんていう手だてだってある。
そこまでいかなくても最低生きれるぐらいのお金は何とかなりそう。それは贅沢は出来なくとも生きていくのはお金では無くて、生きがいの方が大事に思えるのならそうするべき。
子供を育てる時とかだと、子供の将来の可能性を無くしたくないから自分の主張を押し付けられないけれどね。
僕もそんなのんびりした「りんじゅうき」を送りたい。
2011年10月18日 15:03
みつばさん
ありがとうございます。
「りんじゅうき」音だけ聞くとどきっとしますね。
文字は「林住期」なのですよ。

夫が退職するまでは、何も言わずに姑の世話をしようと思っていましたが、ようやく仕事を終えた夫は、姑のショート利用に積極的になりました。
孫達がくるので無ければ、最近は毎週末ショート利用しています。
姑も、同じような友達ができたようで、喜んで行ってくれるので、助かります。
今までは、孫の所へ行ったりすることが多かったのですが、たまには二人で過ごす時間もいいかなと思いました。
2011年10月18日 15:24
なるほど、「りんじゅうき」ねえ。
退職したらああもしよう、こうもしようと
思っていたのに、ケガをして思いはすべて
変わってしまいました。
なんとか、年金で食べてはいけるものの
残すことは出来ません
自分達の楽しみを見つけて、あとどれくらいか
わかりませんが、健康に気をつけて生きていこうと
思っています。

はなさんはいつもお姑さんのお世話。
またお孫さんのお世話でいそがしいのですから、
たまにはご主人とふたりでゆっくりすごされるのも
良いですね。
2011年10月18日 15:26
はるばるさん
ありがとうございます。
夫は、今は週に3日働いているのですが、それも3月までで辞めようかと言っています。
その分、収入は無くなりますが、それもいいかもと思っています。
私は、一つだけ、社会との接点と責任があるのですが、姑を見ていると、完全隠居はしない方がいいだろうとは思っています。
でも、老いて自分が何もできなくなってから有り余る時間があっても仕方ありませんからね。
「林住期」の後には「遊行期」があるのだそうです。
2011年10月18日 15:31
kyabetuさん
ありがとうございます。

世の中、何がどうなるか先は見えませんね。
今年、夫が退職してから、環境は劇的に変化しました。

それまでは、介護が大きな課題でしたけれど、他県に住んでいる孫と比較的楽に会えるようになりました。
そして、今度は自分たちの時間も持てるようになったことに、驚きと感謝です。

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