わらべ唄

 メモもとらずに聞いていた私は内容は飛び飛びなのですが、何よりも忘れないのは、彼女の話がとても優しくて癒やされるひとときであったことでした。
 命あっての蓬莱山、人の命には限りがあることを知り、自分の命を後世に伝えるためにわらべ唄は語り継がれました。自分の生きてきたことを次の世代に続けたい。そのためには、次の世代をきちんと育てなくてはならない。
負けて悔しいと思いなさい、人生で勝ちましょう。
恥ずかしさをきちんと伝えること。人としての価値と恥ずかしさ。
きちんと目を見て話すこと。
人生に目的を持つこと、等々、学んだことはかぎりありませんが、どれも優しさに満ちていました。
ご縁がある方は、また関わってくださるといいと思います。
日本人の心につながっているような気がします。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

2011年09月28日 09:51
心して拝読致しました。
恥じらいの美学、が薄れつつある昨今、
やはり年長者の責任は重大ですね。
2011年09月28日 23:20
なるほどねえ。たしかに恥ずかしいということを、今時の人は感じないのかも知れませんね。これは学校にも原因があるかも知れませんが、多くは親の責任でしょうね。ヒゲおやじは少なくとも自分に対して恥ずかしくない人生を送りたいものだと思っています。

この記事へのトラックバック