わらべ唄

今日はわらべ唄サークルの日でした。
ここしばらく暑さにダウンしていた私ですけれど、これは責任なので、元気に出かけました。
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車を1時間走らせて取材希望の男性もとても喜んでおられました。来月もまた来たいと。
彼は、「どんな突然の質問に対しても決して芯がぶれていないことが素晴らしい」とまたの参加を希望して変えられました。
彼は、「お母さんと子どもさんじゃなくて、夫婦で参加できたらいいですね」とも言っておられました。
今月は初めて参加される方が多かったのですけれど、どなたもとても安らぎを得られたと喜んでおられたのが嬉しかったです。現職保育士の方や、子どもさん連れのお母さん達など、いろいろありました。

今日私が心に残ったことは、子ども達に良いことだけを伝えていてはいけないと言うことでした。悪いこともきちんと伝えて、目標を持って頑張って生きようとする子どもを育てなければならないとの事。
悪いこともいい事もきちんと理解して、困難を乗り越える力をつけることが大切なのですね。
良いことと悪いことを自分で判断して生きることの大切さを痛感しました。

さて、そのうち何をお伝えしましょうか。
文字だけでは難しいのですけれど、その心を、また語らせて貰います。
しばし、まとめの時間をいただきます。

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この記事へのコメント

2011年06月26日 22:07
まとめ・・心よりお待ち申し上げております。
良いことだけを伝えてはいけません。同感です。
でも・・・若輩者のわたくしは、今ははなさんのまとめ、をお待ち申し上げますね。
2011年06月27日 09:04
前回言いましたけれど、人を育てる、生きる力を育てるというわらべ唄には、どれもこれも育てるための目的があるのだと言います。
だから、元の歌を変えずに正確に伝えていくことが大切だと言うことです。
「♪つんぶんつんぶん 豆つんぶん♪」と言うメロディが今日は頭の中に響いています。

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