短冊

今は自立して親になっている子ども達ですが、長男が小学生の時には虎ちゃんは仕事の都合で夜遅く、土日もつぶれてほとんど子供の相手をできない日が続きました。私も仕事をしていたので、手一杯だったのかもしれません。そんなとき、短冊を部屋に置いておきました。みんなが好きなことを書いて、テープで貼り付けました。遠い昔の話です。
ふと、そのことを思い出しました。
水泳部だった長男が
「○○くん 走って泳いで 今日は寝る 」と書いていました。
とにかくよく寝た長男です。
いつも寝ていました。
それが何故大学院まで行ってドクターになったのか、親も信じられません。
虎ちゃんは彼のことを
「朝寝して夜寝るまでに昼寝して時々起きてうたたねをする」とも詠んでいました。
もうひとつ、印象に残っているのは、
「なあおかん 口を開けば かねせびる」^^
我が家にもそんな時代があったのです。

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この記事へのコメント

翁草
2010年11月04日 17:44
歌心はお子さんたちに備わっていたのでしょうが
小さいときからはなさんが読み聞かせをし 対等にお話をしてきたことで
拍車がかかったようですね 素直で・・ちょっと捻りも入れて^m^
心にゆとりのホッ!と温かくなる お正月恒例のご家族歌会初め
とても素敵な宝物ですよね
2010年11月04日 22:08
アハハ、面白い。家族全員で歌を詠むのですか。
何ともユーモラスで楽しいですねえ。
我が家はそういう文化はありません。
2010年11月06日 15:37
翁草さん
お正月恒例の歌会、ああ、ご存じでしたか。
お恥ずかしい^^;
姑の分は、姑と話をしながら虎ちゃんが作っていました。
「正月はまた歳を取るいやだなあ」と言うのが印象に残っていますね^^
私が2作目を出す年には「2作目を上梓する春花満開」とあったのを覚えています。
2010年11月06日 15:41
ヒゲおやじさん
作品の上出来には誰もこだわらないのです^^
単なる家族へのメッセージです。
「祭りだよ 小遣いちょっと おまけして」とか(爆)
短冊に書いてセロテープで壁面に貼り付けておくだけなのです。
駄作ばかりでしたけれど、今思えば、保存しておいても良かったかなあ・・・いやいや膨大な量でしたから^^;

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