わらべ唄 子守唄

赤ちゃんがゆったりした気持ちで安心して眠られるように、昔から決まった子守唄がありました。
これは、子どもの気持ちを落ち着かせるだけでなく、子どもがなかなか寝なくてイライラする大人の気持ちもゆったり落ち着かせてくれるものなのです。

♪よいだらさのやぇ~     (いいじゃないか)
 やんさ やめてもよぉ     (どんなに忙しくても 何をさておいても)
 泣く子ば~ぁ だましゃやぇ (泣く子はあやしてやれよ) 
 万の宝よりなもなぁ      (万の宝よりも)
 子はたからだよなあ     (子は宝だよな)♪

・まだ寝ないときは「めや~」と、顔をそーっとなでて繰り返す。
・なかなか寝ないときは、「あー、ねった、ねった、ねった」と、めをつむって寝るまねの遊びをして眠りに誘う。
・途中で泣いて目を覚ましたときは、「いた いた いた」と、声をかけ、トントンと軽くたたいて、そばにいるよと安心させてやる。

これらの言葉かけや働きかけも全部、わらべ唄に含まれます。
この子守唄のメロディもとても素敵なのです。
こんな温かい子育て、良いですね。
私は反省しきり^^;

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この記事へのコメント

2010年11月16日 16:52
はなさん、こんにちは^^
この子守唄、メロディーが分からないけど、優しい唄ですね。
まさに。。。万の宝よりも子は宝。。。
私は今の若いお母さんが唄うのかどうかは分かりませんが、一般的に知られている。。。
ぼうや~は~♪良い子だぁ~♪ねんねぇ~しなぁ~♪
は、よく唄いましたよ(笑)
子守唄は本当に子を愛しむ母親の気持ちを現していて、唄う事によって母性も育まれるような気がします。^^
2010年11月16日 21:41
みつばさん
昔から受け継がれたという、日本風の懐かしいメロディなのです。
たぶん、音符には表せないような・・・

唄を歌ってあげるお母さん、
お話をしてあげるお母さん、
私ね♪ねんねんころりよ~ おこーろりよ♪
鹿知りませんでしたから、これをよく唄いました。
2010年11月16日 21:42
ほくちゃん
気持ち玉ありがとうございます。
お腹の中から、赤ちゃんと語り合っているほくちゃんは、素敵なお母さんになれますよ^^

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