介護の責任

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昨日、自転車で転んで以来、ごろごろ生活をしています。今日は、ケアマネージャーさんが見えるので、掃除をしなくてはなりませんが。。。。右手が自由に使えないので、ダメです。人生、いつ何があるか分からないとつくづく思っているところです。
 右肩をコンクリートの壁にぶつけたとき、しばらくは痛くて動けませんでした。その後すぐに思ったことは、「骨折していたら、婆ちゃんをどうしよう」ということでした。姑の生活は全自動で私が見ているし、介護の手続きや書類や処理は私が責任を持っているので、私が怪我をして動けなくなったらどうにもなりません。私がいないとディサービスの準備もできません。つい先日、虎ちゃんは「あなたがいないときのために、ディなどの準備物などをどこかに書いておいてくれ」と言ったばかりでした。
 夜、そんな話を虎ちゃんとしていたら、彼も言いました。冬に私が胃潰瘍で吐血したとき、友人の医師から総合病院の外科を紹介されたときのことです。彼は仕事を休んで付いてきました。診察を待ちながら、このまま私が手術ということになったら姑をどうするかということが頭の中を巡ったようです。
「私の体より姑のことが心配なのか!」と言いたいところですが、現実はそんなものです。今は、姑一人の人間の全生活を私たちが支えているのですから、その責任は大きいです。二人とも真っ先にそのことを考えます。
 今日ケアマネさんが見えたとき、そんなときのための対策などについても相談しておこうと思っています。

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この記事へのコメント

2010年10月19日 10:39
 今日はケアマネさんが見えました。朝食の時に「今日は見えますよ」と姑に言ったら、「そうか、着替えておかんとあかんな」と言っていたのですが、忘れたようでそのままぐっすり眠っていました。ケアマネさんが見えたときには、まだ自分がパジャマ姿なのが嫌らしく、隣部屋のベッドから出てきませんでした。
 今は、在宅介護と言ってもケアマネージャーさんがおられるので本当に助かります。緊急に私が入院でもすることになったら、ケアマネージャーさんに相談すれば、いろいろな施設や対応策があるらしいです。そんなときのために、ケアマネージャーさんの連絡先を冷蔵庫に磁石で 貼っておきます。
2010年10月20日 19:08
本当は。。。はなさんが怪我をしたりした時に皆さんがフォロー出来る体制が一番良いんだと思うのですが。
介護はなかなかそうは行きませんね。
ケアマネージャーさんの存在は本当に大きいですよね。
はなさん無理はしないで下さいね。
はなさんの体が一番大切だから。。。
2010年10月21日 03:47
あゆ民さん
そうなんですよ。
私が姑の全てを管理しているから、私に何かあったらという不安がありました。
そんなときにはケアマネさんの方で緊急対処してくれるそうです。
有難いことです。

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