介護

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のっけから直球のタイトル^^;
このブログを始めたのは介護生活からだった。介護のために早期退職してから、もう8年になる。.当初は私も介護に頑張った。毎日姑の変化などを見つめて記録もしていた。しかし、そのうちに頭の中や生活のすべてが介護であることに疲れた。私自身、どんどん老いていく。
ある日吐血してから、私は考えを変えた。私の人生は私のための物だ。もちろん夫や姑との出逢いは大切にしたいけれど、そのために自分を捨ててはいけないと。家族を大切にすることも大切な人生だけれど、自分を大切にしなくてはいけないと。なんかうまく表現できないけれど。

このブログも、介護の記録のために始めたものの介護のことばかり書いているのも重くて、それ以外のことを書くようになった。ブログとしては統一のない物になっているのだけれど、それが私の生き方なのかなあ。

私の人生は介護だけではない。介護は私の一つの主張。今まで家族であった姑と私との関わり。心のつながりであって欲しい。
私の人生は私らしく。 介護もまた私らしく。
この1年、ケアマネさんとの出会いもあって、自分自身の介護への関わり方もずいぶん変わった気がする。
人と人との出逢い、人生のカルマ、自分の親と生活した以上に長く姑と生活を共にしていたご縁。
だから今日を生きなくてはならない。
うむ、深夜徘徊で頭が朦朧としているかも、お休みなさい。



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この記事へのコメント

2010年10月06日 11:29
はなさん、介護はそう、人生の一部であって全てではありません。でも、介護に携わる人にとっては、その渦中にある人にとっては、介護が全ての事に影響してしまうことは多々ありますね。
そこで介護を自分のなかでどう捉えるかは大事なことだと思いますね。自分の人生をどう過ごすかは、誰も強制できるものではないと思うんです。
人の世話をする、人の世話になる。。。簡単なことでは無いかもしれませんが、必ずこういうことは老いていくうちにはあります。そこで自分の関わり方を考えることは決して悪い事ではないと思います。
はなさんも、まだ色んな事やってくださいね^^
はなさんを待っている方も沢山いるんですもの。
2010年10月06日 19:42
みつばさん
そう言われるととても心強いです。
介護を自分の人生にどう関わらせるかも、一つの生き方ですものね。
最近、思うのです。
何もかも、すべて良くなるための変化あるのみと。
喘いで坂を上った後の爽やかさを思い出します。

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