紙芝居

紙芝居をやっている友人が、私のサークルに来て上演してくれた。
彼女は「せっちゃんおばちゃん」と言う名前で、全国で紙芝居を上演している。
もちろん、県内のあちこちの幼稚園や小学校にも行っている。
県のテレビ局が彼女の活動を番組にして、全国で優秀賞を貰ったらしい。
忙しい彼女にいつまでも来てもらうわけにも行かない。
どうやら、下手ながら、私が紙芝居をやることになりそうだ。
またやることが増えてしまった。
何でこういうことになるのかなあと思いつつ、紙芝居の舞台を買い、紙芝居のカタログを開いているこの頃である。
早速、2つの作品を注文してしまった。
今度時間があったら、図書館に行って、何か紙芝居を探してこようかとも思っている。
どうやら私ははまりやすい性格らしい。

練習には、例の保育園に行かせてもらおうかとふとひらめいた。

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この記事へのコメント

to
2010年09月15日 15:08
いいですね。どんどん発展していくようで・・・ 

ここ1~2年でお知り合いになった人で
音大を出た童謡歌手の方も
幼稚園保育園、病院や介護施設
そんなところで歌の教室をして回ることが
主な仕事で、それで生計をたててらっしゃいます。

やっぱり… face to face 
そんなことは、サービス精神がないとできないですよね。わたしも反省させられます。
2010年09月15日 19:07
toさん
楽しみにしていた隠居生活はいつになることやら
わらべ唄や紙芝居など、日本の伝統文化の素晴らしさを今は再認識しています。
このブログでもわらべ唄のことを少しずつ伝えていきたいと思っています。
face to face まさにそれが大切なのですね。

結局、せっかく退職したのに自分自身の時間をなかなか取られませんけれど、それもいいかなって最近思っています。



それをテレビの画面を見つめている現代の子供に是非伝えたいと思っています。
求められるうちが華なのだと最近は思うようになりました。
たくさんの友人が、無報酬でせっかくの休みをつぶしてこちらに来てくれます。
交通費まで自費で・・。
有難い仲間です。
私には、何もお返しすることも出来ないのと申し訳ない思いです。

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