熱中症

この夏は本当に暑かった。私は昔から冷たい物には強くなかった。
スイカなど、井戸水で冷やした物の方が、冷蔵庫でぎんぎんに冷やした物より甘みがあって好きなのだ。
2.3年前、夏の冷たい物で体力を崩した友人は、それ以来、夏も熱いお茶を飲んでいる。
しかし、私はそこまで出来ない。いつのまにか冷蔵庫から出したぎんぎんに冷やしたお茶やビールをがぶがぶ飲むようになった。そうして消化器系が弱ってしまう。
そんなとき、体調不良となった。食べられないのだ。
ペットボトルを常に側に置いて水分補給をするのだが、トイレに行かないのには驚いた。
2日間、ほとんどトイレに行かなかった。無理にトイレに行っても、ほんの少しの尿が出るだけで、それも真っ赤な墨流しのような状態だった。腎臓がやられたかなと思った。密かに奥の手を使って2日後に普通通りの尿が出た時には心から感謝した。
今思うと、熱中症だったのかも知れない。
でも、責任ある仕事がある場合は、それでも頑張る。
やっぱりこんなこと必要なのかも知れないなあ。

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この記事へのコメント

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2010年08月07日 09:37
わたしは健康に関係する職業にいながら
健康のためにってだけで、何でも飛びつく人や
健康にために…というのが、第一義的で
他の何よりも増して、疑いのない価値のような考えに
なぜか、反発してしまいます。
健康増進(ヘルスプロモーション)の観点からは
自分の健康は自分で守るというのが最重要で、こんなことを言うと、その筋の人たちから叩き出される(笑)かもしれませんが、
健康は、別角度から言えば、周囲の人から気遣われるものでもあるのかもしれないです。
現代の健康論は、あまりにも個人主義するような気がします。
医療や介護にも資本主義の要素が入り込んできたから、余計にそうなるのだと思いますよ。
他人はどうあれ、自分はどんなことがあっても長生きしたい…お金に不自由のない人の心の中がそうなのかもしれません?
もっと、素朴に自分の健康は大事にすればいいのです。不老不死をアピールする健康食品におぼれることなく、自分自身の健康論を信じることが一番重要です。
そして、周りの人の健康を気遣う… 本当は、それが一番なのかもしれないとわたしは思います。
時節がら、暑い中、ご自愛ください・・・と
昔から 手紙の最後には、そんな文句がありますが
それが、社交辞令だけにすまされないで、少しでも日本人の心から発せられることが、
実は ヘルスプロモーションの本当の姿なのではないかと、わたしはひそかに考えています。
2010年08月09日 01:19
確かに今年の夏は暑かったです。
でも、これからの夏も暑いかも知れないと思われます。
日本人の心は素晴らしいです。
江戸時代はさりげない利他愛の姿が粋だと言われました。
今では、自分さえ良ければと言う要領の良い生き方が良いみたいな価値観が・・・。
でも、まだまだ日本人の心を持っている人はたくさんいます。
そんな人たちと響き合いたいものです。
2010年08月09日 08:30
コメありがとうございます。
暑いだけではなく、戦いにつかれ心身ともに疲れて、私も調子が悪いです。
みんなそんな状況になっているのかもしれませんね。
今朝は新潟も雨!少しはこれで涼しくなることを期待します。そしてお互いの体調も回復することを祈りましょう!
2010年08月09日 16:27
こんにちわぁ~
昼は職場の冷房の中にいて、夕方ある程度気温が
下がったころに帰宅するのが毎日なのですが、土日
と仕事もお休みで出歩くこともなく家にたいたのですが
こんなに暑いとはとびっくりです。
お盆を過ぎるまではまだまだ続きそうですね。
お身体に気をつけてお過ごしくださいね。
2010年08月09日 22:45
はるばるさん
確かに戦い疲れて・・・・・・。
若い時と比べると、確実に物忘れもひどいし、体力の回復も遅いのに愕然とします。
昔は猛暑の炎天下で活動をすることも出来たのに、
今の自分をきちんと認識して対応することの大切さを感じます。
2010年08月09日 22:52
風華さん
冷房の影響は大きいでしょうね。
子供の頃には夏は暑いのが当然でしたけれど、
今は体が暑さに慣れなくなったのかも知れません。
その上、温暖化が拍車をかけているのでしょうか。

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